新入社員の女性の名刺入れ、色選び、大事なチェックポイントはここ!

公開日:  最終更新日:2017/09/01

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新入社員としての名刺入れ選び、これは自身の好みも大事ですが、何より会社の一社員として恥ずかしくないもの、といった視点も大事です。
女性の名刺入れというのは、男性ほど種類も多くありませんが、それにしても、お店に行くといろんなデザインや色の名刺入れがあり、どんなものを選べば良いのか迷ってしまいますね。

今回は、新入社員、女性の名刺入れの色選びから、後悔しないための名刺入れ選びのポイントなどについてご紹介します。

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新入社員の名刺入れ、女性の色選びは?

小物は派手な色のものが好きだという方も多いですが、名刺入れはあなたの趣味の持ち物でなく、あくまでもビジネスツールであるとこいうことを忘れずに。
つまり、そこは自分をアピールする部分ではないと考えた方が良さそうですね、特に新入社員という立場では。

機能面でいうと、白やピンクなど淡い色だと素材により汚れが目立つことがあります。

また、ヌメ革などの素材そのものの色を活かした革などでは、水濡れでシミになったりしますので、これも見た目に悪い場合があります。
名刺を取り出す時というのは、相手の方も名刺入れに目線が行きます。薄汚れた名刺入れは、思っている以上に目につくものです。

毎日持っている自分は気づかなかったりしますが、薄い色の革などで、薄汚れているとかなり印象が悪いものです。デザイン云々より以前に、身だしなみとしても気をつけたいところですね。

また、真っ赤な名刺入れを持参してきた新入社員が上司に「買い直してこい!」と叱られたなんていうエピソードもあります。会社の様子や雰囲気もわからずに派手なもの、華美なものを購入するのは避けましょう。

このようなことからも、一般的に名刺入れというと、女性でも黒や紺、ブラウンなど、色の濃い目のものを持っている方が圧倒的に多いです。



新入社員、女性の名刺入れ、デザイン選びは?

やはりビジネスツール、新入社員であることを考えると、派手なものや、カジュアルなものは控えるのが無難でしょう。
名刺交換をした後に、名刺入れの上に相手から頂いた名刺を乗せて置くこともあるので、リボンなどの装飾のついたものはおすすめしません。

あくまでビジネスですから、お客様に不快感を与えるようなものは避けましょう。

これは会社、社風にもかなり左右されるので、可能であれば入社して、年の近い先輩方の名刺入れなどを参考に選ぶと安心ですね。

新入社員として、初めて購入する名刺入れ、「値段が高めでも長く使えるものを」と探される方も多いことでしょう。
ですが、入社から数年、実際に現場で使ううちに取引先とのバランスとか、社風だとか、周りの先輩とのバランスなど、名刺入れ選びのポイントもわかってきます。

また、キャリアや仕事への意識の変化により、名刺入れも新しいものに変えたくなることがありますので、最初は比較的安価なものにしておき、仕事を覚えて収入も安定してきた数年後に、気に入った物を購入するというのも良いのではないでしょうか。

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新入社員、女性の名刺入れ選びで気を付けるポイントは?

名刺入れというのは、ビジネスではなかなかに重要なアイテムです。
営業先の方に初対面の自分の名刺を差し出す際の入れ物。

安っぽいものやおもちゃのようなものでは相手に失礼となります。
かと言って、ブランド丸出しの高価な名刺入れが好印象かと言えば、相手によっては「新入社員のくせに」なんて思われてしまうかも。

新入社員らしく、年相応、分相応をわきまえた背伸びし過ぎないチョイスを心がけましょう。

機能面で、押さえるべきポイントはどんなことがあるでしょうか?

◆収納枚数
職種などにもよりますが、時に大きな会場でたくさんの方と名刺交換をするという場面もありますので、自分の名刺が20~30枚程度入れられると安心です。
予備の名刺はいつもかばんに入れておきましょう。

◆出し入れのしやすさ
あまり枚数の入らないものは出し入れもしにくいものが多く、名刺交換の時にモタモタしてしまいます。

◆仕切りのあるもの
仕切りがあるものをえらびましょう。これは相手から頂いた名刺と自分の名刺を分けるためにあると便利です。

◆革等の素材も大切
柔らかい革の名刺入れは手触りがよいのですが、使い込むほどにヨレヨレした感じになることがあり、物によってはくたびれた印象になりがちです。
営業職だと名刺入れの使用頻度も高いので、こうした素材選びも大切です。

まとめ

私が社会人になって初めて購入した名刺入れは、5千円前後のものでした。

無地の濃紺で、開くと中はヌメ革の素材の色という、革の名刺入れです。

気に入って使っていましたが、濃紺の革に爪などで付く傷が目立つ素材で、名刺も枚数があまり入らず、使ってみると出し入れがしにくかったので数年で買い換えました。

やはり実際使ってみると選ぶポイントなどもわかってきますので、最初はあまり力を入れずにお試しといった感じで持ってみるのも良いのではないでしょうか。

仕事上では多かれ少なかれストレスも出てくるでしょう。
そんな時、お気に入りの名刺入れなどにチェンジすることで、モチベーション維持になったりするものです。

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無難なデザインや色でも、自分に合った素敵な名刺入れが見つかるといいですね♪

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