一人暮らしの部屋が臭い!湿気と臭い、カビ対策、換気扇だけじゃだめ?

公開日:  最終更新日:2017/04/02

一人暮らしで、外出が多く、どうしても部屋干しすることが多くなる。

最近なんだか部屋がカビ臭いような、洗濯物の生乾きの時の雑巾のような臭い。

この臭い一体どうしたらいいの?

今回は、一人暮らしで部屋干しが多くなる、そんなあなたのお部屋がなぜ臭うのか、またその臭うお部屋を快適空間にする対策法をご紹介します。

一人暮らしの部屋が臭い!洗濯物が臭う!

一人暮らしだと部屋干ししなくちゃならないシーンというのは意外と多いですよね。そもそもワンルームでは干すところが無かったり。

そうなると、洗濯物から飛んだ水分は部屋に充満、湿気がこもり、空気が動かないと雑菌が繁殖しやすく、臭いの原因となってしまいます。

せっかく洗濯したのに、洗濯物が臭いの元になったのでは悲しいですね。

お洗濯の時の洗剤は何を使っていますか?

最近は洗濯洗剤も粉末、液体、ジェルボールなどいろいろな種類がありますね。

粉末洗剤は、冷たい水などで溶けにくいものもあり、こうしたものは石鹸カスが残って、菌の繁殖の原因になったりもします。

使用するなら、先にお湯で溶かしてから使用すると良いですね。

我が家では液体洗剤を使っています。
以前、息子たちが部活で泥だらけの汗まみれのくっさ~い洗濯物が毎日大量にあった頃、とにかく何をしてもしなくても鼻をつまみたくなるほど臭かった(もちろん、手洗いもしていた)のですが、これを使うようになってから室内干しでも臭いに悩まされなくなりました。


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室内干し用の洗濯洗剤には除菌効果の強いものが使われています。

もし洗濯物の臭いが気になるなら、まずは簡単に洗濯洗剤を変えてみるのもひとつの対策になるかもしれません。

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部屋の湿気と臭い、対策は?

洗濯物で充満した湿気、これをなんとかしなくちゃいけません。

ですがその前に、
洗濯が終わったら、すぐ干していますか?

脱水を終えた洗濯物は洗濯機内の湿度がこもる原因です。
お部屋にも湿気がこもると困りますが、洗濯機の中も気をつけないといけません。

洗濯機の中は元々湿度が高く、カビなどの原因になりやすいもの。

そこに濡れた洗濯物を放置すると、洗濯機内のカビ菌などが増殖、洗濯物まで臭いを発することになります。

もし洗った洗濯を洗濯機内に放置して臭ってしまったら?

もう一度洗わなくちゃ、、でももうだいたい干しちゃったし。

こういう時は、干すときに、アルコールスプレーをスプレーすると、消毒になり臭いも消してくれます。

洗濯する時の洗剤もそうですが、要は除菌効果が臭いも防いでくれるので、菌を繁殖・増殖させないようにしてあげましょう。

口に入っても安心のアルコールスプレー

一人暮らしの場合、意外と多いのが「洗濯機の中に洗濯物を溜める」こと。

洗濯機の内部というのはどうしてもカビが発生するようになっています。

湿度が高い上に、雑菌、洗剤のカス、ホコリの巣ですから、どうしても汚れが溜まりやすいのです。

これを放置すると、いくら洗濯してもカビ臭い、洗濯機から変な臭いがする、なんてことの原因にもなってしまいます。
アレルギー症状につながったり、身体にも良くありませんよね。

洗濯物にはそもそも雑菌がいっぱい。

それを洗濯槽の中に溜めておくことで、洗濯槽内の高い湿度でカビを培養しているようなもの。
洗濯した時に黒いカスのようなものが付着するようなら、洗濯槽の裏側は「カビだらけ」のサインです。

こうした現象を防ぐためにも、洗濯が終わったら空っぽの状態にして、フタを開け放し、少しでも湿度を飛ばしてあげると、カビが生えにくくなります。(残念ながら、それでも完全にカビが防げるわけではないです)
洗濯物は洗濯カゴに入れましょう。

そして、数ヶ月に1回は洗濯槽の洗浄をおすすめします。
行う間隔があくと、カスが大量に出て、なかなか取りきれず、お掃除はより大変になりますよ!

洗濯機の中も、洗濯を干す室内も、湿気をしっかり飛ばして空気を入れ替えてカビなどの発生を防ぎましょう。そのために必要なのが「換気」です。


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部屋の臭いは換気扇を上手に活用!

洗濯物を干したら、風に当てましょう。

外に干して、お日さまに当て、自然の風で乾かすのが一番ですが、一人暮らしをしていると、なかなかその当たり前ができないこともあります。

部屋を全て閉めっぱなしで、室内に洗濯物を干すとどうなるでしょう。

湿度が部屋の中で停滞し、部屋の布団や乾いた衣類などが吸い込みます。
こういった環境はカビやダニが大喜び

この対策としては以下のような方法があります。

・洗濯物に扇風機を当て、換気扇を回し、どこか開けられる窓があれば2センチほど開けて風の通り道を作る。通気口なども利用して、2箇所以上開けることができれば、風が通りやすくなります。

外に干せない時も、このようにすれば、部屋に湿気がこもらずに洗濯物を乾かすことができます。

部屋でなく、お風呂場や洗面所に干せるのであれば、換気扇が近くにあるので、扇風機とのセットでより乾きやすくなりますね。

・防犯上などの理由で窓がどうしても開けられない場合は、エアコンを使いましょう。
扇風機をかけ、エアコンで湿気を外に排出してもらうのです。

除湿や冷房、暖房、季節に合わせての運転で大丈夫。タイマーを活用して、留守中の空気循環をお願いしましょう。

・除湿機などを購入できれば良いのですが、除湿機を使うと部屋が暖かくなるので、季節によっては使用が難しい場合もあります。
でも一人暮らしで外出中の部屋でだったら、除湿機も有効ですね。

干す時は、洗濯もの同士の空間を作ってあげると乾きやすいです。
あまりミチミチにくっつかないように、できるだけ広げて風が通りやすいように干しましょう。

まとめ

・一人暮らしで洗濯ものが臭いの発生源だとしたら、

・部屋干し用洗剤を使用し、

・洗濯が放置せず終わったらなるべく早く干す

・洗濯物を取り出した洗濯機は空っぽにしてフタを開けて乾燥させる

・干す時に洗濯物の臭いが気になったらアルコールスプレーで除菌

・干したらできるだけ風を通してあげる

・部屋の空気を動かしてできるだけ換気

・窓が開けられない時はエアコンなどを上手に利用

一人暮らしってこういった「家にいられない時の対策」が結構大変ですよね。

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洗濯物は毎日出るものですから、溜めると大変。
溜め込まないように、風通しを良くして、こまめに洗濯、清潔に快適に暮らしたいものですね。

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