インフルエンザ、流行の型は?症状、今年は?風邪と症状の違いは?予防はこれ!

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そろそろインフルエンザの流行が始まっているようですね。

東京都で1月14日に「都内でインフルエンザの流行開始」を発表、すでに集団感染も報告されています。

インフルエンザは例年年末から3月頃までにかけて流行します。

感染予防をしながら、もし風邪かな?という症状が出たら、周囲に感染を広げないよう心がけつつ、早めに病院で確認しましょう。

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インフルエンザ、流行の型は?

今年のインフルエンザは現在のところA型が多いですが、B型も検出されているようです。

インフルエンザは例年A型が2月頃まで、以降はB型が流行るというのが通常のようです。

A型に感染しても、B型にかかる可能性もあるので、一度かかったからといって油断はできません。感染予防は続けましょう。

インフルエンザの症状、今年はどうなの?

今年は今のところ、A香港型が最も流行っているとのこと。

A香港型は、流行しやすく、子供や高齢者の重症化が多いという特徴があります。
A香港型に感染すると、子供では熱性けいれんを起こしやすかったり、インフルエンザ脳症になる場合もあるそうです。高齢者では肺炎を起こして悪化することで死亡に至るケースも珍しくありません。

大まかな症状としてはA型とB型で少し異なります。

インフルエンザA型発熱などの症状がやや強い傾向にあり、

インフルエンザB型下痢など胃腸に症状がやや強く出る傾向にあります。

熱だけでなく、お腹の風邪と間違えやすい場合もあるので注意しましょう。


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インフルエンザと風邪、症状の違いは?

普通の風邪とインフルエンザの違いについて、

普通の風邪は鼻風邪、のどの風邪、咳の風邪など症状が中心で、発熱もそれほど高くはならないことが多いです。

一方インフルエンザでは、いきなり38℃以上の高い熱、頭痛や関節痛、筋肉痛など全身症状が発生することが多い傾向にあります。

ただし、人により症状が軽く、単なる風邪だと思っていたらインフルエンザだった、ということもありますので、インフルエンザの流行期には病院で確認した方が良いでしょう。

実際私も、あまり熱が上がらず、大したことが無いと思ったのですが、子供もいるので念のため、と受診したらインフルエンザだったことがあります。

その時の症状は、身体が少しだるくて、38℃にならないくらいの発熱があるだけでした。

中には発熱がないのにインフルエンザだったということもあるようなので、おかしいな、と思ったら受診し、感染者を増やさないようにしたいですね。

インフルエンザウィルスは乾燥した空気、低温の中では活性化しやすく、感染が広がりやすくなります。

そのため冬に感染が増えるのです。

逆に熱と湿気に弱いので、加湿をこころがけ、暖かくして予防しましょう。

インフルエンザにかかったら、発症の1日前から熱がしっかり下がってから2日後位まで周りに感染させる可能性がありますので、その間は自宅でゆっくり休養しましょう。

インフルエンザ、風邪の予防にはこれ!

・手洗いうがいをこまめに行う
・休養をたっぷり、栄養・水分補給をしっかりする
・マスクを着用
・適度に加湿をし、換気も忘れずに
・予防接種を受ける

これらを徹底しましょう。

咳やくしゃみが出るときは、ティッシュなどで口と鼻を覆います。
使用したティッシュには病原菌となるウィルスがたくさんいますので、すぐゴミ箱に捨て、手を洗いましょう。消毒も有効です。

外出先でうがいができない時などは、濃いお茶をこまめに飲んだり、飴を舐めたりして、口や喉が乾燥しないようにしましょう。

湿度の高い状態ではインフルエンザウィルスが増殖しにくくなります。

こうした水分補給ができない場合は耳の下のくぼみを押すことで唾液が分泌されやすくなります

口の中を潤しつつ、鼻呼吸でウィルスがなるべく体内に侵入しないようにすると良いでしょう。

まとめ

乾燥しているとウィルス感染しやすいということを覚えておきましょう。人混みではマスクをして飴を舐めるなどすると口の中が乾燥しにくく、感染を防ぐことができます。

基本的な手洗いうがいをして予防に努め、感染してしまったら、しっかり水分補給をして身体をゆっくり休めましょう。

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