入学祝いのお返しは必要?のしはどう書く?相場はいくらくらい?

公開日:  最終更新日:2016/01/22

春から大学生になるにあたって、親戚からたくさんお祝いを頂いた。お返しをした方がいいと思うけど、どうしたいいのかな?

今回は、大学進学にあたってお祝いを頂いた時には、そもそもお返しが必要なのか、のしはどうしたらいいのか、お礼の相場はどうなのか?など、お返しの仕方についてご紹介します。

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入学祝いのお返しは必要?

「入学祝いのお返しは不要」というのが一般的な考え方です。

地域によっては、お返しをしないなんてとんでもない!
少なくとも半返し、相手によっては全返しくらいにお返しをする!といところもあるようです。

これは日頃からの付き合い方や、これまで親戚同士でどのようにしてきたか、ということが関わってくるので、一概にこれが正解、ということを言えないものでもあります。

我が家では、親戚同士というのはお互いの子供が進学するたびにお祝いをやりとりしていて、お互い特にお返しはしないというのが通例となっていて、子供とご挨拶をしに立ち寄ったり、電話をしたり、ということでお礼をします。

学生は収入もありませんから、贈る側としては、

「合格おめでとう、いろいろお金がかかって大変でしょうから、何かの足しにしてちょうだい。」

という意味で贈るものですよね。

これにたくさんのお返しをされたら、返された方も恐縮してしまいますね。

ほどよく、でも慣習にも従いながら、取り急ぎお礼をするのを忘れずに、お返しをするなら早めに検討しましょう。

入学祝いのお返し、のしはどうする?

入学祝いのお返しを準備する場合、のしはどうしたらいいでしょう?

一般的には、入学祝いにはお返しをしないものですから、のしは無くても良いのですが、

付ける場合は、紅白の蝶結びの水引で、「内祝い」・「入学内祝」などとして、名前は本人の名前を入れます。

名前の書き方ですが、小学生、中学生くらいまでの小さい頃は下の名前だけで良いのですが、大学生になったら、フルネーム、もしくは名字のみで入れた方が良いでしょう。


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入学祝いのお返し、相場は?

入学祝いにお返しはいらないと言っても、「やっぱりお返しはしたい!」、「挨拶に行くのに何か持って行きたい」、「遠方でいけないから何か送りたい」という場合、いくらくらいのものにしたらいいでしょうか。

1万円くらいのお祝いなら、2~3千円前後のお菓子折りなどいかがでしょうか?

高額なお祝いを頂いた場合も、それこそ半返しなどしたら相手を怒らせかねません。

どうしても、ということであれば、相手に気を遣わせない程度に、金額より心をこめてお返しをしましょう。

学生にお祝い金を包んだのに、過度なお返しをされたら、お祝いした側としては失礼なお返しと捉えられる可能性もあります。

まとめ

学生ですから、高額なお返しを考える必要はありません。

でも、感謝の気持ちを早めに、自分でお伝えしたいですね。

近くに住んでいるのなら、顔を出して自分でお礼の挨拶をしましょう。お相手の方も喜んでくれるはずです。

行けないなら電話をするのはもちろんですが、お礼状を書くのも良いですね。

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