花粉症、鼻うがいの効果は?やり方と注意点、実践の体験談もご紹介

公開日:  最終更新日:2017/05/02

花粉症で鼻がジュルジュル、鼻水に鼻づまり、苦しくって辛い(T_T)

花粉症対策としてよく言われる「鼻うがい」

興味はあるけど、痛そうだし、怖そうだし、なんて思っていませんか?

今回は、鼻うがいを実践している方々の体験談、失敗談、やり方や注意点についてご紹介します。

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花粉症、鼻うがいの効果ってどうなの?

鼻うがい、痛そうだし、鼻から入れた水を口から出すなんてすごい抵抗あるけど、実際その効果はどうなのか、確かにすっきりしそうだし、とっても気になりますよね。

私も最初はそう思って、なかなかトライできずにいましたが、あまりに辛かったので、鼻うがいに挑戦してみました。

でも、実際やってみると想像していた痛みは全くないし、鼻うがいのあとは鼻の中の花粉も洗い流されて気持ちいい~!って、すっかりクセになりました。

私の体験談だけでは頼りないので、
ここに体験者さんたちの体験談をいくつかご紹介しますね。

◆鼻うがいをすると、確実に鼻が通るようになって効果的です。

◆鼻をかむだけでは鼻の粘膜について花粉などがそのまま。
鼻うがいをすると花粉も洗い流されてスッキリします。
やはり、違います。ついでに風邪予防にも効果的です。

◆あまりにも苦しそうなのを見て友人に鼻うがいをすすめられました。チャレンジしたら、思っていた痛みは全然なくて、鼻うがいのあとはかなりスッキリして数時間は快適です。

◆私の風邪は、いつも鼻の奥の痛みから始まり、その痛みが喉へ、そして扁桃腺が腫れるというパターンでした。
でも、鼻うがいをするようになってからは、この風邪は引かなくなり、鼻うがいをサボった時には風邪を引いてしまう、という具合です。

◆私は鼻うがいを10年以上続けていますが、風邪も引かず、花粉症にもなったことがありません。歯磨きのように当たり前に毎日行っています。

◆市販の鼻うがい用のものを使っています。全然痛くなく、気持ちいいです。


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逆に、鼻うがいで失敗?した方の失敗談もご紹介します。

◆鼻うがいを普通の水道水でやってひどい目にあいました。

◆鼻うがいのあと、鼻をかんだら耳の奥ですごい音がして、慌てて耳鼻科に行く羽目になった。

◆鼻うがいをすると、必ず飲んでしまう。

そうなんです、鼻うがい、上手にできれば効果は抜群なのですが、ちょっとコツが必要なんです。

そこで、鼻うがいで失敗しないために、
鼻うがい実践者さんたちのコツをご参考にしてみてください。
鼻うがい水の作り方はこのあとご紹介しますね。

◆鼻からそ~っとうがい水を吸い、鼻から口に絞りだすようにすると口から出てきます。何も入れない時に、鼻の奥から口に息を送り込むように音を出してみてください、その要領で、うがい水を口から出します。

◆鼻に水を入れたら、口は開けておきます。口を開けておくと、水が喉に行かずに口から出すことができます。

◆やるときはお風呂場でやります。お風呂場だとビシャビシャになっても気にならないので、鼻うがいもやりやすくなります。

◆耳鼻科の先生に教えてもらったのですが、鼻から入れて口から出すだけでなく、鼻からうがい水を入れたら水がたまるところで、普通のうがいをするようにするとさらに効果的、すっきりします。

◆鼻うがいをした後はしばらくうがい水が口から鼻から出てきますので、無理しないように出しきります。

私も最初は鼻からうがい水を入れて、でも、口から出すことができなくて、鼻からそのまま出していました。

でも徐々に慣れてきて、ふとしたことから口から出せるようになりました。
ちょっとずつ慣らせば大丈夫です。

恐れていた痛みはなくて、ちょっとびっくりしたくらいです。

花粉症、鼻うがいのやり方は?

痛くない鼻うがいをするために、鼻うがい用の水を用意します。
水道水では鼻腔を傷める原因になったり、雑菌が入る可能性もあるとのことですから、精製水や浄水した水を利用しましょう。

【鼻うがい水の作り方】

生理食塩水を作ります。
水では刺激になるので、人肌程度のぬるま湯を使います。
ぬるま湯100ccに0.9gの塩、できれば天然塩を入れてよく溶かします。

0.9gの塩なんて、どうやって計るのでしょう。
塩小さじ1は5gですから、小さじ1/5なのですが、難しいですね。

ひとつまみが大体1gといいますが、これもアバウト。

雑菌の繁殖が怖いので、作りおきも避けたいので、大量に作るのもNG。

ちょっとなめてみて控えめのしょっぱさ、なんて表現する方もいます。


こうしたことが面倒だし、ちょっと不安もあったので、私は手軽な市販の鼻うがい用の液体を購入してきました。1本購入したら結構もちます^^

鼻から吸いやすい形状となっているので、使いやすいです。



鼻に水を入れるというと、誰しもが体験したことのある、あのプールで体験する鼻のツーンとするの。あれを思い出しますよね。

このトラウマで、鼻うがいに怖さを感じてしまうので、最初はとっても抵抗があると思います。

ですが、最初は鼻に入れて、鼻から出してもいい、という気持ちでやると、徐々に慣れてきて、痛くないこともわかれば、口から出すことも出来るようになってきます。

ちなみに、最初は洗面所でやってみたのですが、あまりにダラダラとなるので、お風呂に入った時にやってみたら楽でした。

花粉症対策、鼻うがいの注意点は?

鼻うがいのあと、強く鼻をかむと、その勢いで耳に水が入り、中耳炎になりやすいので、鼻を拭う程度にした方が良いです。

くれぐれも無理をしない程度に、やさしくうがい水を鼻から口に流してあげる感じでチャレンジしてみてくださいね。

正しいうがい水を使用すれば、本当に痛くありません。
涙が目にシミないのと同じですね^^

ただし、鼻うがいをやり過ぎると大事な鼻の粘膜まで洗い流されてしまい、逆効果となりますので、1日1~2回程度にしておきましょう。

鼻うがいをしてみて、どうしてもうまくできない、違和感がある、といった場合は、無理せず中止しましょう。
花粉症症状を軽減させるどころか、耳や鼻を傷めては大変です。

まとめ

鼻うがいは、正しい方法で行えば、想像しているような痛みを感じることはまずありません。

少しずつ慣れるようにしていけば、スッキリ感を体験できるでしょう。

私のおすすめは、「最初はお風呂場で挑戦してみる」ことです。

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あなたの花粉症症状が、少しでも良くなりますように。

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