冷え性改善に効果的な食べ物、運動、グッズ、実践したいこと5つ!

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身体が冷えるってとてもつらいですよね。

何をしても手や足が冷たかったり、お腹が冷えたり、二の腕や太ももが冷たかったり。

OL

冷えるということは血液循環が悪く、代謝も悪い。
代謝が悪いということは、脂肪も燃焼しにくい。
そして脂肪を貯め込みやすい身体になる。

さらなる冷えを誘い、
何をしても痩せない、なにをしてもむくむ、なにをしても太る!
なんていう事態を招くことにも。

こうした冷えを蓄積しないためには、どうしたらいいのでしょうか?

やはり日常的に身体を温める工夫が必要ですね。

今回は、冷え対策として比較的簡単に取り入れやすい、
身体を冷えから守るために実践したいことをご紹介します。

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1.頭寒足熱(ずかんそくねつ)

この言葉、聞いたことがあるという方も多いはず。

冷えを解消するなら、足元から温めることが大切です。

女性の普段のスタイルと言えば、スカートで足元が冷えるようなものが多いですよね。

女性は冷えやすいのに、さらに冷えを増幅させるような格好をすることが多いんです。

足元は心臓から遠くはなれているので、血流も滞りがち。
女性は筋力が弱く、「冷えやすく温まりにくい脂肪」が比較的多いので、元々身体が冷えやすいのです。

ですから、頭寒足熱となるように、できるだけ足元から温めてあげるように意識することが大切です。

2.冷え性を改善する食べ物を摂り入れる

身体を温める食材

牛・豚・鶏・羊肉
魚類
根菜類
発酵食品
はと麦茶・玄米茶・紅茶

根菜類や冬野菜は身体を温めるものが多いですね。
発酵食品は味噌や納豆、漬けもの、麹など身近に手に入る物も多くあります。

身体を冷やす食品

夏野菜
南国の果実類
小麦粉
ヨーグルト・牛乳
緑茶・コーヒー・烏龍茶
そば
上白糖

夏野菜といえばトマトやきゅうりなど、
南国の果物はバナナやパイナップルなどがあげられます。

砂糖が体を冷やすってご存知ですか?
私は甘いものが好きで、甘いもの無しでは暮らせません!という方も多いですよね。

でも、この砂糖にも種類があって、上白糖など精製されたものは身体を冷やしますが、例えば、てんさい糖は身体を温めてくれます。同じ甘いものでも、白砂糖をてんさい糖や黒砂糖、はちみつなどに変えてみてはいかがでしょうか。

朝食にバナナとヨーグルトだけ、というようなスタイルの方は、朝から身体を冷やすものしか食べていないので、ヨーグルトをホットヨーグルトにしたり、身体を温める食材を足すなどして工夫したいですね。

身体を冷やすものが全てNG!というのではなく、どちらかに偏らないよう、バランス良く食事をするように心がけることも重要です。


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3.冷え性に生姜のポカポカ効果

生姜を薄切りにして、天日干しして、ミキサーで粉状にしたものを飲み物やスープ、お料理に使えば、冷え解消にも効果的です。

漢方の生姜では乾燥させたものが用いられているように、生姜は生のまま摂るより、乾燥させたり、加熱した方が冷え解消に効果があるそうです。

朝食にヨーグルトとバナナが欠かせないようなら、ヨーグルトに入れる砂糖を白砂糖ではなくてんさい糖やはちみつに変えて、あたたかい紅茶に生姜の粉末を入れて頂く、というように温める食べ物も積極的に取り入れましょう。

4.ウォーキング効果で冷え性を改善

冷えは、身体を動かすことも大切で、やはり寒いさむいとこたつや、ストーブの前で縮こまっていては改善しません。

お天気の良い時には軽いウォーキングを15分~20分行うだけでも違ってきます。

ウォーキングのような有酸素運動を行うと、心肺機能を改善、心筋が発達することで、全身の血液循環がよくなります。

また、歩くことで、足裏の刺激にもなり、下半身の血流を良くするにも効果的です。

太陽の光を浴びながらウォーキングすることで、セロトニンの分泌も促されます。

セロトニンとはウィキペディアには以下のように書かれています。

生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などの生理機能と、気分障害・統合失調症・薬物依存などの病態に関与しているほか、ドーパミンやノルアドレナリンなどの感情的な情報をコントロールし、精神を安定させる働きがある。

セロトニンが不足すると不眠や自律神経の乱れ、体調不良、頭痛や肩こり、心の不安など様々な不調を引き起こす原因になることも。

私も運動が苦手ですが、やはりお日さまの下で身体を動かすと気持ちがいいし、運動したあとは気分も全然違ってきますよね。

5.冷え性改善にグッズを活用する

冷えるときには、グッズを使って冷えを解消しましょう。

お風呂はもちろん、半身浴や足湯は冷え解消法としてとても効果的ですよね。

手軽に日常に取り入れられるものとしては、レッグウォーマーや腹巻きなどの利用が効果的。

おへその下あたりに使い捨てカイロを貼ったり、寝る時に布団に湯たんぽを入れたり、簡易的なお灸をしたりというのも比較的簡単で、冷え対策にはもってこいです。

ただ、電気毛布などを長時間使用するのは、皮膚の乾燥や体内の水分を奪うなどの弊害もあり、あまりオススメできません。

即効性を求めるなら、ツボと思われるところをドライヤーで温めてあげるのも効果的ですよ。

身体が芯から冷えきって辛い、というときは、こういったものも即効性があって助かります。
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こうしたグッズは冬に限らず、夏の冷房で冷えきった身体にも効果的ですね。

まとめ

身体から冷えを守るために実践したいこと

1.頭寒足熱を意識する
2.身体を冷やす食事の見直し
3.生姜のポカポカ効果
4.有酸酸素運動・ウォーキングで身体を動かす
5.あったかグッズを取り入れる

冷えは万病の元と言います。
冷えやすい女性、低体温の女性は特に冷えが蓄積していますので、その状態を放置すれば、年齢を重ねるにつれ、脂肪の蓄積や不調の蓄積へとつながっていってしまいます。

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こうした日々の工夫で、低体温や冷えを克服することは可能です。冷えを蓄積しないように気をつけたいですね。

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