学生の引っ越し、住民票は移動する?忘れちゃいけない手続きは?

公開日:  最終更新日:2017/02/01

大学生になられるかた、専門学校生になられる方、
このたびはご入学おめでとうございます。

住み慣れた町から、学校のある新たな町へ引っ越し、自分ひとりの力で生活する自立の第一歩。

少々の不安より、楽しみの方が大きいでしょうか?

大学生になって、一人暮らしを始める場合、引っ越ししたらしなくちゃいけない手続きって?

初めての一人暮らし、はじめての引っ越し、はじめての手続き。

これまで親に頼りっぱなしで生活していたところ、急に何もかも自分でやらなくてはならなくなり、いろいろ不安ではありませんか?

今回は、学生が一人暮らしを始める時の手続きについてご紹介します。

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学生の引っ越し、手続きは?

住むところが決まったら、不動産屋さんから手続きについてのお知らせがくるので、まずはこれを必ずチェックします。

ここには、お部屋のライフラインであるガス、電気、水道などの手続き方法が書かれています。

住む場所によって、手続きはそれぞれ違いますので、しっかり確認して手続きを行います。

特に、引っ越しは平日でなく土日でするという方も多いので、休みの日に業者も休みだったりして、この手続を忘れていて、ライフラインが使えない!なんてことになったら大変ですよね。

ガスは立会のもと、開栓が必要なので、一週間位前までには予約を入れておきましょう。

水道はガス屋さんがくれば開栓してくれます。(水道開栓の手続きはちゃんとしておいてくださいね)
ご参考までに、寒い地域などでは、凍結防止のため水抜き栓などの操作が必要な場合もあり、ガス屋さんがくるまでは水回りは使えないと思った方がよいでしょう。下手に触って水漏れなどしては大変です。

学生さんの引っ越しは時期が集中するため、こうした業者さんたちも大忙しで、時間も午前か午後、とかざっくりとした予約になります。

引越し当日はなるべく誰かが部屋にいるようにして、業者対応や荷物の搬入をしてしまうといいですね。

こうした立会日や受取日が分散してしまうと、その間、出かけることもままならず対応も大変です。

学生の引っ越し手続き、どんなものがあるの?

手続きは主に以下のようなものがあります。

・ガス
・電気
・水道
・郵便局転居届
・インターネット
・NHK
・住民票転居届

インターネットについては、パソコンを購入するときに家電量販店などでインターネット新規開設すると格安で購入できたり、キャッシュバックを受けられたりします。最大限、こうしたメリットを活用すると良いでしょう。

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ただし、お住まいになるところによってはすでにネット環境が整っているという場合もありますので、これは入居前に確認しておきましょう。


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学生の場合、住民票は移すべき?

ところで、住民票については、学生の場合は届け出をしてないよ、っていう方も結構いますよね。

住民票の転居届ってどのように判断したらいいのでしょうか?

基本的に住民票の転居届は引越の日から14日以内にしなくてはいけないことになっています。

こうしたところ、実際学生はどうなのか、と公式に市町村などの公的機関では「こういう場合は届け出しなくてもいいよ」というような明確な答えは書かれていないんですよね。

学生でも届け出は必要です。と書かれているところはあるんですが。

これを踏まえて、住民票の届け出をしないとどうなるかといえば、

まず、住民票がある実家に、いろいろなお知らせも届きます。
例えば成人式、国民年金加入に関する通知などですね。

住民登録していなければ、当然ながらその土地での選挙権がなく、投票もできません。
しかも、選挙の直前に住民票を移しても、すぐに選挙権が得られるわけではなく、転入から3ヶ月以上居住していることなどが条件となるそうです。

他に困ることといえば、運転免許証取得の時でしょうか。

自動車学校はどこでもいいのですが、自動車学校を卒業して、運転免許証を取得するときの本試験は「住民票の住所」の管轄の免許センターで受けなければならないことになっています。

帰省のついでに地元で免許センターに行けるなら問題はありませんが、遠方の場合で、なかなか帰省できないという場合は、住民票はうつしておいたほうが良いかもしれませんね。

帰省して免許を取得しても、通常身分証明書として活用できる運転免許証が住所が違うために身分証明の役割を果たしてくれないというデメリットも。

最後に

手続きはいろいろなところに出向いたり来てもらったりで大変ですが、これからはこうした手続全般を自分でしなくてはいけません。

なんの手続きをしているのかしっかり把握してから印鑑を押すようにしましょう。

一人暮らしをすると、訪問販売的な方がピンポンと訪れることもあるようです。

大学の周辺だと住民はほとんどが学生、という環境のなかピンポンしてくる営業マンは、大人から見れば結構怪しいですよね。

こうした予期せぬ来訪者への対応はどうしたらいいか、など対策を考えておくといいですね。

一人暮らしは自由ですが、自由には責任も伴うもの、

自立への第一歩、楽しく笑顔で日々過ごせますように、応援しています!

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