引越ししたら引き落とし?家賃や公共料金の支払いってどうするの?

公開日:  最終更新日:2017/04/02

学生さんが一人暮らしを始めると、自炊や洗濯、何から何まで自分でしないといけなくなり、大変ですよね。

中でも忘れてはいけない大事なのもの、各種の支払いがあります。

毎月月末近くなってくると、ガスや電気などの請求書が届き始めますよね。

家賃や電気・水道などの光熱費など、毎月ちゃんと支払いをしなければトラブルになってしまうので、すぐに支払いをしましょう。

この支払については、自分で毎月払いに行く方法や口座から引き落としてもらう方法など手続きをすれば選択できるものです。

最初に口座振替などの手続きをしておけば、毎月のお金の流れもわかりやすくなり、全体の出費を把握するのにも役立ちます。

今回は学生で一人暮らしを始める場合の、家賃や公共料金の支払い方法、その手続等についてご紹介します。

引っ越ししたら家賃はどうするの?

家賃は電気やガスのように毎月請求がくるわけではありません。

大家さんとの信頼関係でお部屋を貸してもらっていますので、これは何よりもまず最初に支払わなければなりませんね。

通常、前月末までに翌月分を支払うことになっています。
支払先は賃貸契約書で確認しましょう。

通常、契約の時に最初の家賃は支払い済みですが、わからなければ契約金の請求書で確認しましょう。

4月分の家賃を契約金で支払っていれば、次は4月末に5月分を払うことになるのが一般的です。

スポンサーリンク

不動産会社、もしくは大家さんの口座に直接振り込む方法が一般的です。毎月振り込むのが面倒という場合は、利用している銀行窓口で口座振替ができるか相談してみましょう。
振込先の銀行と同じ銀行を利用すれば手数料が節約できます。

家賃の振り込み手数料、これが意外と高いんです。

例えば

A銀行の窓口でA銀行の大家さんの口座に3万円以上の振り込みを窓口で行うと、手数料が540円。窓口でなくATMだと216円
A銀行の同一支店ならさらに手数料が安くなります。

B銀行の窓口でA銀行の大家さんの口座に3万円以上の振り込みを窓口で行うと手数料が864円。窓口でなくATMなら432円。

銀行により、手数料の金額は異なりますが、同じ金額を振り込むだけでもこれくらいの差がありますので注意しましょう。

家賃は1回滞ってしまうと支払いが非常にキツくなりますので、これは何よりも優先して支払っておきましょう。


スポンサーリンク

引っ越ししたら公共料金は?引き落としってどうやるの?

公共料金の支払方法については、自治体や会社によって取扱が異なります。
振り込み用紙が届いて振り込むのが一般的ですが、ついつい払いに行くのを忘れてしまいがち、近くにコンビニが無くて不便など、面倒なら口座振替にすると便利です。

また、クレジットカードを作れるのであれば、カード引き落としにするとポイントも貯まりお得です。毎月のことですから、ポイントもバカになりません。
可能なら、公共料金引き落とし専用としてカードを作るのも節約するにはいいかもしれません。

公共料金の支払方法の変更は

・それぞれの会社に問い合わせて手続きをするもの
・銀行の窓口で手続ができるもの
・クレジットカード会社へ問い合わせて手続きできるもの

などがあります。
まずは、それぞれの会社にどういった支払方法があるのか問い合わせをしてみると良いでしょう。

ネット上で手続き書類を取り寄せできる会社もあります。

では、個別に見ていきましょう。

◆水道料金 

納入通知書が届いて、銀行やコンビニに持参して支払う方法
指定の口座から毎月振替となる方法
クレジットカードでの支払方法

など、自治体によりこの条件は変わってきます。

納入通知書と口座振替は一般的にどこでも対応していますが、クレジットカード払いは対応していないところもあります。

◆ガス料金

納入通知書が届いて、銀行やコンビニに持参して支払う方法
指定の口座から毎月振替となる方法
クレジットカードでの支払方法

こちらもガス会社により対応が異なります。

◆電気料金

払込用紙が届いて、銀行やコンビニに持参して支払う方法
指定の口座から毎月振替となる方法
クレジットカードでの支払方法

◆NHK受信料

こちらは最近では不動産屋さんから手続きするように用紙を渡されるケースが増えています。
口座振替のほか、クレジット払いや一括で安くなる支払方法などもあります。
NHKの受信料は家族割引というのがあるので、学生さんの場合はこちらをご参考に。

公共料金は支払いをしないと供給を停められることもあります。
また、指定の日までに支払いをせず滞納した場合は延滞金が発生することもあります。

まとめ

この他に携帯の料金やネット使用料、プロバイダーなどが発生するかと思います。

こうした数々の支払いをバラバラにしていると、毎月の出費を把握するのも大変ですね。

ほとんどの支払いが月末に集中します。これらは必ず毎月かかる固定費として、計画的に予算を確保しておくといいですね。

スポンサーリンク

日々生活するうえで、お金の管理はとても大切です、がんばってくださいね^^

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP ↑