お花見の服装、女性が気をつけること、防寒対策・グッズは?

公開日:  最終更新日:2017/04/02

お花見、夜桜デート、大好きな彼氏と満開の桜や夜桜のライトアップを見に行く、なんて素敵ですね^^

桜の季節とはいえ、まだまだ寒いこの時期、デートでの服装も悩んでしまいますね。

3月末頃でも、東京の最低気温は3℃から5℃程度、
4月では8℃から10℃前後です。

日中との気温差も大きく、日中の感覚で薄着で出かけるのはちょっと厳しいですね。

楽しいデートにするためにはどんな服装をチョイスしたらいいのでしょうか。

お花見の服装、女性が気をつけること

◆防寒対策が第一

彼も大切なあなたが寒がっていれば落ち着いて花見どころではなくなってしまいます。

せっかくの夜桜デートも台無し、なんてことにならないように、
防寒対策をしつつ可愛くコーディネートしたいですね。

ニットなど保温するものを中に着て、風を通さない素材の暖かい上着を着ると良いでしょう。気温によってはダウンレベルの防寒着も必要です。

コンパクトに収納できる薄手の上着やインナーなどもバッグに入れておくと安心です。

◆白いパンツは汚れに注意

デートでお出かけだと、白いパンツなども活躍するアイテムですが、お花見の時は汚れが気になることも。

敷物を敷いていても、うっかり土にヒザを付いてしまった!なんてことになったら帰りたくなっちゃいますよね。

真っ白いパンツやスカートはちょっと考えた方がいいかもしれません。

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お花見、足元の防寒対策は大丈夫?

お花見をして、シートに座って、という場面でも足元からとても冷えるものです。

特に女性の場合、デートならスカートで、という方も多いでしょう。ひざ掛けなどで足元の防寒をできるように対策を考えておくといいですね。

夜桜見物で長時間外にいる場合は、ひざ掛け程度ではそれほどの防寒になりません。
地面からの底冷えは想像以上です。

体を温めるには足元、首周りを温めるグッズなどが効果的です。

真冬のような防寒対策も考えて準備すると良いでしょう。

お花見で薄着に見せる重ね着のコツ

薄手のインナーを下に数枚重ねることで、かなり暖かさも違います。
足元も、太ももが冷えないようにスパッツなどを中に履いたり、靴下を重ね履きするのも効果的です。

手袋やマフラー、ストール、寒い時はインナーを足せるように持参していくと安心です。薄手のものなら荷物にもならず便利ですね。

アウターの中に薄手のダウンベストなどを着るのもなかなか強力な防寒対策になります。

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お花見の防寒グッズ、どんなものを準備するべき?

お花見でシートに座るとわかりますが、底冷えがキツいです。
これはシートの上に新聞紙や雑誌を敷くだけでもかなり違います。
ひざ掛けを折りたたんで座布団代わりにするのも効果的。

コンパクトに折りたためる厚手の一人用マットもありますので、そういったものを持参するのも良いでしょう。

最後に

お花見、特に夜桜見物の時間だと、とにかく想像以上に足元が冷えます。

時間が長くなれば、全身冷えてきて、トイレも近くなって、、なんてデートも台無しになったら残念ですよね。

彼の分もホッカイロなど持って行くといいですね。

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また、お花見の公園などでは歩く距離も長くなったり、足元があまり良くなかったりすることが多いので、歩きやすい靴をおすすめします。この日ばかりはデートと言っても、ヒールやパンプスは避けた方が良さそうです。

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