大学生の一人暮らし、生活費は仕送りだけで大丈夫?やりくりのコツは?

公開日:  最終更新日:2017/04/02

大学生の一人暮らし、初めての自分ひとりのやりくり。
お金の使い方って、とっても大事だけど、なかなか教わる機会がないものですよね。

大学生になって一人暮らしをはじめて、最初はウキウキだったけど、いつもお金が足りなくて、遊ぶに行くのも躊躇してしまう、なんてことになったら寂しいですね。

今回は、大学生が一人暮らしする上で、仕送り、生活費のやりくりについて、平均的な金額、予算の把握の仕方などについてご紹介します。

大学生の一人暮らし、生活費は仕送りだけで足りるかな?

大学生の一人暮らしの生活費、平均的なところではこんな感じになっています。
1か月あたりの金額です。

・食費 2~3万円
・水道光熱費 トータルで1万円
・日用品 3,000円
・通信費携帯含む 1万円~1万5千円
・交際費 1万円

家賃抜きで、トータルで6万円から7万円といったところでしょうか。

ここに家賃の支払い、交通費などの固定費がかかってきます。

そして、たまには洋服を買ったり、コンサートに行ったり、なんてこともしたい。

実家で暮らしていた時のように、毎日コンビニでペットボトルのジュースなどを買っていれば、あっという間に予算が不足してしまいそうですね。

食費が1ヶ月あたり2万円とすれば、1日あたり700円弱となります。
2万5千円であれば830円くらい。

ここは少し、慎重に様子を見ながら予算を分けて使っていく必要がありそうだと思いませんか?

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大学生の生活費、仕送りでのやりくり、どうする?

水道料金ひとつとっても、その方の使い方で同じ部屋を利用していても水道料金は違ってくるもの。
工夫次第で節約も可能ということですね。
無駄がないか、自分の電気や水道、ガスの使い方など見なおしてみるのも節約の勉強になるものです。

食費については、ここが家賃の次に一番お金のかかるところかもしれませんね。毎日外食すればあっという間に予算を食べ尽くしてしまいます。

1日外食したとして、それを1ヶ月継続したらどうなるか考えてみましょう。

朝は自宅で食べたとして、ランチは学食で500円位、夜は外食で1,000円だったとします。

外食分だけでも1,500円、例えばこれを30日毎日続けたら45,000円かかります。

このように日々の自分の行動から予算を考えていくと、どこをどう節約すればいいのか、というのが自分の生活から見えてきますね。

1ヶ月1万円生活ほどに極端な生活は難しいとして、食材をバランス良く買い揃えて、ちょっとずつ小分けにしながら使っていくなどの工夫が必要になってきそうです。

最初は上手にできなくても、ちょっとずつチャレンジすることで段々にリーズナブルに自分でできるもの、得意な料理などができるはずです^^

また、飲食店でのアルバイトなどをすると、まかないで食費が少し浮いたり、簡単そうな料理は作り方を教わったりできるかもしれません。

一人暮らしは自由だけど、こうした家計のやりくりもまた、あなたの腕次第。

無駄遣いを極力減らして、親御さんからの大切な仕送りを有効に使って充実した学生生活を送れるように工夫したいですね。


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大学生の仕送り、生活費を把握するためにできること

まず慣れるまでの1~2ヶ月だけ、紙でもノートでも、アプリでも、毎日の出費を書き込んでみるといいです。

これだけで、どういったところに無駄があるか発見することができます。

仕送りの金額が目標金額として、

家賃から、水道光熱費

そして、日々の買い物のレシートは捨てずに一度持ち帰り、ノートやアプリなどに記録していきます。

この時、食費と日用品をわけて記録するとわかりやすいですが面倒なら◯◯スーパーでいくら、△△コンビニでいくら、学食でいくら、といった具合のざっくりとしたものでも大丈夫です。
外食がいくら、自炊用に買った食材がいくら、という風にあとでわかるともっといいです。

遊びに行ったときなどは、ざっくりとトータルの金額だけでもいいのです。

そして、1か月記録してみて全部でいくら使ったか、
最後にいくら余らせることができたか?
足りずに予算オーバーした時は何に使いすぎたか?
どのような出費が多いのか?

そして、自分で節約のがんばれたところはどこだったか?

こうして把握することで、自分が何にいくら使って、なぜお金が足りなくなるのか、などの問題点や、自分の使い方の上手なところ、節約できているところ、などに気付くことができます。

水道光熱費は地域や容量などで基本料なども変わってきますので、一概に平均いくら、というのはなかなか難しいところです。
水道料金は住むところにより、毎月請求だったり、2ヶ月ごとの請求だったりします。夏と冬でも利用料はかなり変動するものです。

節約しながら毎月どれくらいかを見て、近所に住む友達などがいれば、比較してみてもいいですね。

最後に

いずれにしろ、自分が最低限生活するためにいくら必要なのか把握をしておくことが大事です。

慣れないうちは大変ですが、段々に予算の割り振り方もわかってくるので、最初はとにかく全体の出費を把握していくように努めてみてはいかがでしょうか。

節約のため、などと言ってカップラーメンばかりの生活を送っていると、体調を壊してしまい、一人暮らしも、節約も上手にできた、とは言えなくなってしまいます。

どうか、健康で明るい学生生活のために、節約生活でも、しっかり栄養バランスの取れた食事でがんばってくださいね!

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