一人暮らし、鍋とフライパンの数やサイズ、おすすめは?

公開日:  最終更新日:2017/08/20

一人暮らしを始める時、自炊するためにも調理器具が必要ですよね。

中でも、鍋やフライパンってどういうのを購入すればいいでしょうか?

今回は、一人暮らしに万能な鍋、フライパンについてご紹介したいと思います。

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一人暮らしでのフライパン、おすすめサイズは?

ほとんどの料理はフライパンで作ることができます。

鍋かフライパンひとつだけ買うと言ったら、私なら迷わずフライパン一つにします。

フライパンの20~24cmくらいの少し深めのフライパンを購入すれば、炒めたり焼いたりはもちろん、煮物、スープ系、ちょっとした鍋物までできます。

フライパンは、毎日使えば傷みも出ますので、それほど高価なものでなく、消耗品と割りきり、こびりつくようになったら交換するといいですよ。

チャーハンや焼きそば、餃子を焼いたり、なんていう時は、こびりつくようなフライパンだと上手に作れませんので。

小さめのフライパンだと洗うのも簡単です。26cmの一般的な家庭用サイズになると、ちょっと大きいと感じるかもしれません。

トースターの置き場所が無ければ、フライパンでパンを焼くとすぐに焼けるし、美味しいですよ^^

一人暮らしでの鍋のサイズは?

鍋は、カレーなど多めに作ることを考えて、選びます。
20cm前後の鍋であれば、数食分は作れます。
大盛りカレーをガッツリ食べる男子なら、もう少し大きいのがいるかもしれません^^

数日食べることを考えると、鍋ごと冷蔵庫に入ると良いですね。
夏場はなんでも腐りやすいので、しっかり火を入れて、夜寝る時や、日中出かける時には冷ましてから冷蔵庫に保管しておくと安心です。

ミルクパン位の小さいものでも、それほど大量に作ることがない方ならいいでしょうけれど、使い勝手としては、もう少し大きいもののほうが応用範囲が広く、重宝します。


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一人暮らし、鍋とフライパンの数、いくつ必要?

鍋とフライパン、1つずつで十分でしょう。

使ってみて、足りなければ後で買い足す位の方が良いでしょう。

一人暮らしのキッチンは手狭なものが多いですよね。
特に、洗い場のサイズが小さい場合、大きな鍋やフライパンを洗うのが大変です。こうした日々の不便を感じると、自炊も億劫になってしまうので、洗うときなどのことも考えてサイズを選ぶと良いでしょう。

また、一人暮らしだと一口コンロというお部屋も結構多いですよね。

こうなると、やはり複数の鍋があっても置く場所もないので、深めのフライパンがひとつあれば大抵の料理はできちゃいます。

フタはコンパクトで、棚の隅っこに収納できるものをひとつ持っておけば良いでしょう。

調理器具って、増やせば便利な気がしますが、数が少なければ洗うのも簡単、収納も楽です。

できるだけシンプルに過ごせるように考えると、良いでしょう。

一人暮らしに便利な一口IHコンロ

冬場、鍋をやりたい時は、一口のIHコンロを持っていると便利です。

安いものは数千円で購入できます。カセットコンロより安全です。

寒い台所で一人調理するより、こたつに入って、IHコンロに鍋をセット、材料さえボールに入れれば一人鍋が楽しめますし、お友達がきた時でも、みんなで鍋を囲んで肉を焼いたり鍋をつついたり、ということができます。

鍋なら、あり合わせの野菜に肉や魚に、ポン酢などのタレがあれば、バランス良く食べられて、締めはおじややうどんも可能です。

ホットプレートなんかだとお手入れも大変ですが、IHコンロならサッと拭くだけ。収納もスマートです。鍋はいつも使っているフライパンでOK。

この時は、フライパンはIH対応のものをチェックするのをお忘れなく!

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