土鍋でご飯♪目止めから炊き方まで 画像付きで解説!土鍋の使い方

公開日:  最終更新日:2016/04/09

ご飯を炊くための土鍋を購入しました。

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土鍋って、初めて使う時、目止めってのをしないといけないんですよね。

今回は土鍋の目止めの仕方、土鍋の使い方、ご飯の炊き方についてご紹介します。

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土鍋の目止めって

土鍋を初めて使う時、目止めという作業をする必要があります。

土鍋っていうのは、土で作ったお鍋で、土鍋には小さな小さな穴があるんですね。

この穴をそのままで使うと、鍋から水が漏れてきます。

こうした穴を塞ぐために、最初、目止めをするのです。

目止めはお粥を炊いたり、お米のとぎ汁を入れたりと方法があるのですが、今回私が購入した土鍋の解説には、片栗粉を入れて行うとあったので、その方法をご紹介します。

今回の土鍋は3号炊きの土鍋です。

土鍋はよく洗い、よく乾かします。
土鍋が濡れたまま火にかけると、鍋のひび割れの原因となります。

土鍋の底がしっかり乾いたら、土鍋の8分目位まで水を入れます。

そこに大さじ3杯程度の片栗粉を入れ、火にかけます。

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混ぜながら中弱火にかけ、片栗粉の入った水を混ぜます。しばらくすると片栗粉が沈んでくるので、10分から15分間、とろみが付くまでかきまぜます。
さらに8分から10分して表面がフツフツとしてきたら火を止めて、そのまま冷めるまで放置します。

土鍋はデリケートなので、急な温度変化を嫌います。
熱々の鍋を冷たい調理台に置いたりするのは避けましょう。

すっかり冷めたら、中身を流し、よく洗い、乾かします。

次からはお米と水を入れてご飯を炊くことができます。

土鍋でご飯を炊いてみました

目止めが完了した鍋、早速ご飯を炊いてみました。

乾いた土鍋に、浸水した米を入れ、水を注ぎます。

水は、3合の米に約600cc。(お水がお米の約1割増し)

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私のこの土鍋は、2合と3合用にラインが入っていて、ライン通りの水加減で上手に炊けました。

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土鍋でご飯を炊くと、楽しみなのは「おこげ」ですね。

土鍋のご飯は香りもいいです。

なんとも食欲をそそるいい香り♪


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土鍋でご飯を炊く時の火加減て難しい?

土鍋で炊く時は、難しい火加減もしなくて大丈夫。

ただ、沸騰してくると、吹きこぼれることがあるので、そうしたら弱火にするくらい。

まず水を入れて、中火にかけ、15分。

途中吹きこぼれそうになったら火を弱める。

15分経ったら火を止めて、10分から20分蒸らします。

これでご飯の炊きあがり。簡単です。

土鍋で炊いたご飯はとても香りが良くて、ツヤツヤして美味しいです。

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炊飯器のご飯はもう食べたくなくなっちゃうかも。

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