髪の紫外線対策、影響とダメージ、ケアはどうする?夏だけでいいの?

公開日:  最終更新日:2017/03/09

お肌の紫外線対策はバッチリだけど、髪の毛ってどうなの?

髪の毛って、皮膚のように症状が現れにくいからつい忘れがちですが、紫外線によるダメージであなたの髪はパサパサになっていませんか?

今回は、紫外線が髪に与える影響や、髪の毛の紫外線対策についてご紹介します。

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紫外線が髪に与えるダメージとは?

紫外線は、曇りの日でも容赦なく私達にダメージを与えています。

最近、特に何もしていないのに、髪がゴワゴワしてちょっと茶色くなってる気がする。なんてときは、紫外線によるダメージを受けているかもしれません。

パーマやカラーリングでも髪は傷みますが、こうしたことをしていなくても、紫外線を毎日浴び続けることで、髪はツヤを失い、傷んで手触りも悪くなります。

紫外線は曇りの日もガラス越しでもあなたにダメージを与え続け、表面が荒れて乾燥し、次第に色素や艶が失われていきます。

なんだか髪の静電気がすごいな、なんて時は、髪の乾燥がかなり進んでいるからかもしれません。静電気は乾燥した髪にさらなるダメージを与えます。
悪循環ですね。

さらに海水浴やプールで髪が濡れている状態で紫外線を浴びるのは、髪にとってはとても負担のかかることなんです。

ケアをしないで、紫外線を浴びると、髪表面のキューティクルが焼け落ちたような状態になってしまいます。こうなると、髪の中まで影響するダメージとなってしまいます。

そういえば、海水浴のあとなど、髪の毛がギシギシ、ゴワゴワになりますよね。

プールは塩素が入っているので、そのままの状態で紫外線を浴びることで、さらに髪の変色にもつながります。

髪を染めている方は、紫外線を多く浴びることで色あせにもつながります。

これは、紫外線を浴びた髪の毛が酸化して、健康な髪の状態を変化させてしまうからなのだそうです。

では、こうした現象を防ぐためにはどうしたらいいでしょうか?


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夏だけでいい?髪の紫外線対策

紫外線といえば、夏、というイメージですが、5月から9月頃までは特に強く、冬でも紫外線は降り注いでいます。

ですから、肌も髪も紫外線対策というのは夏だけでは足りないんですね。

あなたの髪に起こっているダメージは、日頃の紫外線対策をしていないせいかもしれません。

では、髪の毛の紫外線対策でできることってなんでしょう?

・髪にも使える紫外線対策用スプレー
・日傘や帽子で日除けする。
・椿油やベビーオイルを数滴、髪を保護
・UVカット効果のあるスタイリング剤
・洗い流さないトリートメント

こうしたことで、髪のダメージを最小限に抑えます。



紫外線にはAとBがあり、紫外線A波は特に強い影響を与えるもの。
曇りの日でも、ガラス越しでも降り注いでいます。

紫外線B波というのは、A波ほど強くないものの、日焼けや皮膚がんなどの原因となる、A波よりさらに有害な紫外線です。

A波もB波も、それぞれ対策をしたいですよね。

UVケアの商品には、SPFというのがよく使われていますが、
これは紫外線B波をカットする目安。
「SPF25」「SPF30」「SPF50+」などと表示され、SPF50+というのは、50以上という意味です。

PAというのが、紫外線A波をカットする目安になっています。
PAについては、「PA+」「PA++」「PA+++」などと表示され、プラスの数が多いものが効果が高いです。

これはお肌に対しての防止効果の目安の数値であるため、ヘアケア専用のものにはこうした表示はされていないのだそうです。

紫外線ケアをして、日除けを忘れず、紫外線を浴びてしまった髪には、保湿などのケアをしっかりしてあげることが大切ですね。

毛髪は紫外線を浴びやすく、ダメージを受けやすいので、しっかりとこまめにお手入れをして艶やかな髪をキープしましょう。

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