土鍋で炊き込みご飯の作り方~穴子編

公開日:  最終更新日:2017/08/23

最近、土鍋でご飯を炊いているのですが、ふと炊き込みご飯を作りたいな、と思いつきまして。

ちょうど穴子を買ってきたので、それで炊き込みご飯を作ってみました。

穴子の蒲焼きで炊き込みご飯はできる?

今回使ったのは、こんな蒲焼きにしてパックで売ってる穴子です。30cmくらいのものが2尾入って、500円位。

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カットする前に写真を撮るのを忘れてしまいました^^;なので、丼の画像ですみません。

いつもなら、この蒲焼きの穴子を買ったら、お皿に乗せて、ふんわりとラップをして、レンジで1分ほど温めて写真のような丼にしてしまうのですが、今回は土鍋で炊き込みご飯をすることに。

穴子やうなぎって、うなぎのタレが美味しいですよね♪

そこで、今回は普段、炊き込みご飯を作る時の醤油ではなく、うなぎのタレで代用してみました。

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土鍋で穴子の炊き込みご飯!の材料

穴子の蒲焼き 2尾分
米      3合
人参     小さめの半分位
油揚げ    1枚
★うなぎのタレ 大さじ3
★酒      大さじ2
★みりん    大さじ1

土鍋で穴子の炊き込みご飯!の作り方

1.米は洗って水に浸し30分位おき、ザルにあげておきます。

2.穴子は尻尾側のペちゃんとしたあたり、10cmくらいは一緒に炊き込むので、幅1センチ位に、

身の厚い部分は3cm幅位に大きめに切って、炊きあがりに入れるので、しっぽの部分とは分けておきます。

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3.人参は千切り、油揚げは1cm幅位に細切りにします。

4.土鍋で普通にご飯を炊く時は、3合に対して水600ccを入れています。

今回は★の調味料と合わせて600ccになるように計量して、水加減します。

我が家の土鍋には、3合用の水のラインが入っているので、調味料を入れて、ラインまで水を入れ、水加減しました。調味料が下に溜まらないように、ザッと混ぜます。

水加減してから、具材を上に乗せます。

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5.中火にかけ、土鍋のフタの穴から勢い良く蒸気が上がったら火を弱め、3分後に火を止めて、仕上げ用の穴子をご飯の上に広げて乗せ、15分から20分ほど蒸らします。

蒸気勢い良く出てくるまでは、大体10分前後です。

6.全体をかき混ぜて出来上がり

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穴子の効用・栄養って?

穴子は鰻よりカロリーが低く、たんぱく質、ビタミンA・B・Eの他カルシウムや鉄分、亜鉛などのミネラル分も含んでいて、うなぎと同様に疲労回復や夏バテ防止、免疫力UPなどの効果があります。

鰻の価格が高騰していて、なかなか食べられないですが、アナゴなら割りと気軽に取り入れられますね^^

まとめ

穴子の身の厚い部分は大きめに切って仕上げに入れて正解、ふっくらとして、存在感もありました。

彩りに人参を入れましたが、仕上げに錦糸卵でも散らしたらもっと見た目にもごちそう感が出ますね。

うなぎのタレって炊き込みご飯にしても香りが良くて、食欲をそそります。穴子のタレも甘めなので、みりんを控えめにしましたが、無くても大丈夫でしょう。

生姜が好きな方は生姜の千切りを仕上げに散らしても美味しいです。

山椒を振るのももおすすめです。

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とっても簡単にできるので、試してみてくださいね♪

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