ノンストップ 笠原シェフのレシピ、ふきのとうをカリカリに

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昨日は雪が降ったりで、ちょっとびっくりしましたが、これからはどんどん暖かくなっていくようですね^^

初春に出回るふきのとう。

もうすでに天ぷらなど召し上がってますか?

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今日のノンストップで、「賛否両論」の笠原将弘シェフが鯛の香り焼き、というお料理を紹介していたのですが、そこでふきのとうのカリカリっとさせたのをお料理のアクセントとして使っていたんです。

ふきのとうの天ぷらや、ふきのとう味噌などが定番ですが、こうして使うのもありか~!っていうようなレシピだったので、早速作ってみました。(ふきのとうだけですけど^^)

今回は画像入りで、作り方をご紹介します。

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ふきのとうのレシピ

テレビではふきのとうを2~3個、とあったのですが、我が家には倍以上のふきのとうがあったのですが、全部やってみました。

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まずふきのとうを粗めのみじんに刻みます。
アクが強いので、切ったさきから茶色く変色するので、手早くします。

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フライパンで炒めていくのですが、

ふきのとう2~3個に対して、油大さじ2ということで、かなり多めの油を入れます。

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倍なので、油もたっぷり、でもちょっと気持ち控えめにしちゃたかな。

カリカリになるようにしたいので、油多めが良いです。

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これでじっくり火を通し、5分ほど、茶色く色づく程度に炒めていきます。

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これをキッチンペーパーの上にあげて、油を切り、塩を適量振ります。

3回位キッチンペーパーを変えて、しっかり油抜きしました。

そしたら、サクサクっと美味しくなりました^^

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これで出来上がり。

つまんでみたら、ほろ苦くて、ん~♪大人の味。
おいし~^^

ノンストップでは、鯛の切り身を塩焼きにしたものにトッピングしていました。

お肉料理のトッピングでも合いますよ~って笠原シェフが言ってました。ちょうど味噌で炒めたお肉があったので、それにトッピングしたら相性ばつぐん。

おつまみ系にもおすすめです。
これはビールにも合いますよ。

きゅうりを味噌マヨにつけて食べるのに、ちょっと入れたら風味が加わって美味しそう!
豆腐の薬味なんかにもいいと思う。
ご飯に、ふりかけと一緒にかけてもいいな。
お味噌汁なんかに少々入れても。

ふきのとうって今の季節だけ、苦味が美味しくって天ぷらも大好きなんですけど、こんな調理法もあるのね~、ってことで、ちょっと嬉しくなっちゃいました♪

冷蔵庫に入れて、数日あれこれにトッピングして楽しみます。

生を刻んで炒めて、塩を振るだけの超簡単調理なので、これは今後も使えそうです^^あなたもいかがですか?

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