今更聞けない!ラッシュガードとは?いつ、どうやって着ればいいの?

公開日:  最終更新日:2017/08/05

ラッシュガードって最近よく聞くけどなに?
いつ、どうやって着るの?

今回は、ラッシュガードについて、その種類、人気のタイプ、いつ、どうやって着るのかなどについてご紹介します。

ラッシュガードとは

久しぶりにプールに行こうと水着を探していたら、ラッシュガードっていうのがかなりたくさん出ているけど、これってなに?

ラッシュガードとは、強い紫外線からお肌を守るものとして着用するもの。
他にもくらげや、岩場などで肌を守る役目もあります。
ラッシュガードの素材は、水着に使われるのと同じもので、速乾性にも優れています。
用途としては、海水浴、マリンスポーツの他にもランニング、サイクリング、テニスなどスポーツや登山、そして普段着としても利用する方が増えています。

最近ではUVケアとしても一般的に浸透してきていて、プールサイドでもかなりの方が着用しています。
体のラインが気になる女性なら、水着の上から着て、体型カバーできるのも嬉しいですね。

スポンサーリンク

このラッシュガードにはいろいろな種類があります。

半袖、長袖、Tシャツタイプ、ジッパー付き、フード付き、スタンドカラータイプ、手の甲までカバーするタイプなど様々です。



女性用であれば、こんな長袖のパーカータイプが人気のようです。

フードがついていれば、頭皮や髪の毛、首の後ろなどの紫外線防止にもなります。
首の後ろって、忘れがちなんですよね。

肌にピタッとフィットするタイプのものなど、機能性重視のもに、デザイン性重視のもの、いろいろあります。

海水浴やプールでラッシュガード、どう着ればいいの?

ラッシュガードは水着の上から着用するものです。

水着の素材ですから、非常に薄手です。
直接素肌に着用するのではなく、ワンピースタイプ、ビキニタイプなど水着の上に着るか、水着用の下着を着用する方もいます。

普通の下着では、素材の薄さから表に響きますので、避けましょう。

どういった組み合わせをすればいいのかわからないって方は、セット販売されているものがありますので、そうしたものを参考にされると良いでしょう。

ラッシュガードは基本的にそのままプールや海に入れる素材ですが、デザインによってはプールに入るのに適さないものもあります。

例えば、素材に綿が含まれていると、速乾性が損なわれますし、水に入ったときに重くなり、動きにくくなります。

洋服を着たまま水に入ると溺れやすいので、こうした素材選びは事故防止上でもとても大切です。

ラッシュガードは薄手で軽いので、携帯するのにも便利。
海水浴やプールに限らず、スポーツやアウトドアでの紫外線対策として持ち歩くにもいいですね。

スポンサーリンク

ラッシュガード、ボトムはどうする?

サーフパンツなどがビーチウェアのROXYなどで多く扱われています。
太ももから足首の日焼け防止には、ラッシュトレンカが人気です。

ラッシュガードの素材は、汗を吸ってもすぐ乾くので、ジョギングなどのスポーツにも最適です。

お値段も比較的安価で売られているものが多いので、カラーや形をいくつか揃えて楽しんでもいいですね^^

プールによってはラッシュガード禁止も

プールによりますが、ラッシュガード着用での入水を禁止しているところもあります。
パーカーのみ禁止とするところなど様々なので、事前に調べておくといいですね。

【関連記事】

髪の紫外線対策、影響とダメージ、ケアはどうする?夏だけでいいの?

髪の紫外線対策、影響とダメージ、ケアはどうする?夏だけでいいの?

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP ↑