梅雨時に洗濯物が乾かない!対策、解消法にはこれが効果的!

公開日:  最終更新日:2017/04/02

梅雨時は、ジメジメして、衣類も洗濯したいのになかなか乾かなくて困る、なんて悩みが尽きませんよね。

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今回は、梅雨時の洗濯物を乾かすコツなどについてご紹介します。

梅雨時の洗濯物はこうして乾かせ!

梅雨で毎日雨続きとなると、どうしても部屋の窓を締め切ることが多くなります。

ですが、これがさらにジメジメの原因にもなります。

梅雨時の洗濯物を乾かすのに大事なことは、空気を動かしてあげること。

扇風機で風を当ててあげるだけでも、乾きは早くなります。

そして、湿気がこもったら、数分でもわずかに窓を開けて空気を循環させてあげます。

外気の湿度が高い時に窓を開けっ放しにすれば、室内の湿度もあがります。

梅雨時、雨がやんですぐは、雨が蒸発して湿気がモワッと上がってくるのがわかりますよね。

こうしたときは、あまり窓を開けないほうが良いでしょう。

梅雨の晴れ間、外気の湿度が下がったら、窓を開けて十分に換気をしましょう。

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冬場の湿度との違いは?

冬場は乾燥しやすいですよね。

雪などが降ったりしても、乾燥しがちなのはなぜでしょうか?

これは、空気が冷えることで、空気中に湿気を取り込みづらくなるから、なのだそうです。

梅雨時期は気温が高く、空気中に湿気を取り込みやすいために、じめじめ、モワ~んとするんですね。

だから梅雨時はエアコンや除湿機で湿気を除湿するのが効果的なわけです。

洗濯物には扇風機などで風をあて、空気を循環させながらかつ除湿をする、というのが最も効率的な洗濯物の干し方になります。

干し方にも工夫が必要

干す時も、洗濯物の間に空気の通り道をつくってあげます。

スムーズに空気が通れば乾きも早くなります。

空気がスムーズに洗濯物の間を通れるようにして、そこに扇風機などで強制的に風を通します。

その湿気を含んだ空気がそのまま部屋に停滞しないように、除湿をします。

エアコンや除湿がない場合は、部屋の対角線上にある2箇所以上の窓を数センチずつ開けて、数分間でも換気して湿度の上がった空気を定期的に外に出します。

梅雨時は扇風機が大活躍

梅雨時は窓を締め切ることが多いので、風通しも悪く、ジメジメと不快な空気になることが多くなります。

こうしたときは、扇風機を併用して、1日2回は空気を循環させましょう。

湿度が高くなると、不快なだけでなく、カビやダニのリスクも高まります。

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風通しの良いところではカビもダニも発生しにくくなるので、短時間でもたまには空気の入れ替えを行って少しでも快適に過ごせるようにしたいですね。

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