青森のねぶた祭り、種類があるの?今年の開催日はいつ?

公開日:  最終更新日:2017/04/02

青森のねぶた祭り、毎年たくさんの観光客が集まり、活気のあるお祭りですよね。

ところで、青森のねぶた祭りには種類があるのをご存知ですか?

全国的に有名なねぶた祭りは、青森ねぶた、弘前ねぷた、
そして、五所川原立佞武多なども有名です。

このほかにも、現在のねぶた祭りの発送ともいわれる浅虫ねぶた、平川ねぷたや大湊ネブタ、黒石ねぶた、木造ねぶたなど、じつはたくさんの種類があるのです。

今回は、青森三大ねぶた「青森ねぶた」、「弘前ねぷた」、「五所川原立佞武多」について、それぞれの日程や特徴などについてご紹介します。

青森ねぶた祭 (青森県青森市)

青森ねぶた祭りのねぶたは、立体的で非常に躍動感のある山車となっています。
山車の高さは4m、幅は9mまでの大きさ、台数は多い日で約20台運行されます。

「ラッセラー、ラッセラー」という」掛け声もおなじみですね。

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青森市で行われる青森ねぶたは、毎年8月2日から7日までと日程が決まっています。

8月1日には前夜祭が開催され、8月2日から6日までが夜間運行、7日は昼間運行で、夜には海上での運行と花火大会で祭りの締めくくりとなります。

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青森ねぶたコース

◆8月2日と3日  19:10~21:00

子供ねぶたと大型ねぶたが運行されます。
(各15台ほどの予定)

◆8月4日から6日  19:10~21:00

大型ねぶた運行(20台ほどの予定)

8月6日はねぶた大賞や各賞が発表され、受賞したねぶたを見ることができます。

◆8月7日   13:00~15:00

大型ねぶた運行(20台ほどの予定)

19:15~21:00頃(青森港にて)
第62回青森花火大会・ねぶた海上運行

各賞受賞のねぶたが青森港を運行と花火大会でお祭りのフィナーレを迎えます。
海上運行は6台の予定です。

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弘前ねぷた(青森県弘前市)

弘前市で行われるのは、ねぷたまつりと言います。

ねぷたの語源は、「眠り流し」から「ねむたながし」→「ねむた」→「ねぷた」となったのではないかと言われているそうです。

こちらの祭りで見られる山車は、武者などの絵が描かれた扇形のもので、大きいものは高さが9mほどにもなります。こうした山車が80台以上集います。

掛け声は「ヤーヤドー」と、青森ねぶたとは違った掛け声になっています。

弘前ねぷたまつりは毎年8月1日から7日までとなっています。

日程は、

・8月1日から4日   土手町コース 19:00~
・8月5日と6日   駅前コース 19:00~
・8月7日(なぬか日) 土手町なぬか日コース  22:00~

五所川原立佞武多(青森県五所川原市)

「ごしょがわら たちねぶた」と読みます。

この立佞武多は高さが約20mを超える巨大な立佞武多、約15台が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」という掛け声とともに街中を練り歩きます。

立佞武多は高さがあり、青森ねぶたとはまた違った迫力があります。

この五所川原立佞武多は毎年8月4日から8日まで。前日の8月3日には花火大会が行われます。

運行時間は19:00から21:00となっています。

最後に

青森三大ねぶた、それぞれに迫力があり、どれも一度は必ず見たいお祭りです。

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はねととして参加することもできます。
参加するにはそれぞれにルールがあるようですので、事前にしっかり確認しましょう。

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