冷え性で病院に行くってどうなの?おすすめの病院ってある?

公開日:  最終更新日:2017/04/02

夏でも冷えて困っている。

女性に多い冷え性、あなたもお困りですか?

夏でも、暑い日日差しの下ならともかく、薄着なだけに冷房の効いた部屋やお店で冷えてしまってツライ!なんてことはありませんか?

今回は、こういった冷え性のときに行く病院について、私の体験も含めてご紹介します。

冷え性で病院、冷え性は病気じゃない?

冷え性って病気ではないのでしょうか?

血流が悪いのは、運動不足のせい?
食べるものの影響?
水分の摂り過ぎ?
甘いものの食べ過ぎ?
冷房などの室内環境のせい?

思い当たることはあっても、同じ環境下でなんともない人もたくさんいますよね。

とくに強い冷えがあるとしても、通常病院では相手にしてもらえません。

西洋医学では、冷え性は病気という概念がありません。
冷え性を治す薬や治療法というのもありませんよね。

だから、一般的な内科や婦人科に行っても、冷え性は治療してもらえず、自律神経失調症とか、原因不明とか言われてしまったり、その時の症状に応じた対処療法のみ、となってしまうのがオチです。

実はこうした鎮痛剤などは、身体を冷やす薬でもあるのです。

これだと根本的にはあなたの冷えも改善されないばかりか、冷えを増長させる結果になってしまいますよね。

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東洋医学での冷え性

一方、東洋医学では冷えを根本から治すという治療法があります。

私も漢方の専門医にかかったことがあるのですが、西洋医学の内科や婦人科などとは、まず診察前から違っていました。

まず、たくさんの質問が書かれた紙を数枚渡されて、その質問にいくつかの選択肢から選んでいきます。

書き込むだけで、結構な時間がかかるほどの質問の数でした。

中には重複すうような質問もあるのですが、それがあとで先生とお会いした時の大事な資料となるのです。

先生は、私の顔や舌、お腹や脈などそれぞれをしっかりと診てくださって、私の状態をよく観察してくれました。

「血」「水」「気」のバランスが崩れると不調をきたし、それを整えることで健康へと導いてくれるのが東洋医学の考え方です。

私の場合は、持病があり、結果として非常にバランスも悪かったです。

こうしたひとりひとりの状態を見ながら、その人にあった漢方薬を処方してくれるのが漢方医です。

でも、東洋医学では、その人の身体全体の状態を見て、体質改善をするような治療法を提案してくれます。

漢方では養生も大切だと言われていて、身体を冷やす食材や温める食材なども関係しているとのことで、こうしたアドバイスをもらうこともできます。




身体は食べ物や生活習慣で変化する

私は40代で大きく体調を崩してはじめて東洋医学にお世話になりました。

そこに至るまで、たくさんの病院にお世話になりましたが、いずれも大きな改善は見られませんでした。

漢方薬については、それまで市販のものはいくらか服用したこともありましたが、「漢方医」という専門の先生がいることさえも知らなかったんです。

漢方医の先生と出会ったことで、日々摂取する食べ物によって身体ができているのだということを理解し、かなり体調も改善し、冷え性も軽減しました。本当にありがたいと今でも思っています。

いつも35度台だった平熱も、今では36度台になっています。

漢方医の先生に会えていなかったら、私はまだまだ体調不良で苦しんでいたはずです。

もしかしたら、あなたのその冷え性は日々の生活からあなた自身が作り出しているのかもしれません。

冷えは万病のもととも言われますので、冷え性だと諦めずに、冷え体質を改善するためにも一度お近くの漢方医に相談してみてはいかがでしょうか?

もちろん、ひとそれぞれ症状も違えば身体の状態も違います。

だからこその漢方医だと私は思っています。

漢方薬は高いというイメージがあると思いますが、漢方医でも保険を使えるところがあるんですよ。

冷えを改善すれば、きっとあなたも健康に一歩近づけます。

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良い漢方医に出会えますように。

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