夏バテの原因と対策、おすすめのレシピはこれ!

公開日:  最終更新日:2017/03/21

夏バテってよく聞くけど、その正体はなんでしょうか?

夏になると暑くて冷房の効いた室内に逃げ込みたくなりますよね。

でも、冷房の効いた部屋に長時間いると、今度は寒くてツライ。

今回は、夏バテの原因や対策、そして夏バテの時こそ食べたいお食事レシピなどご紹介します。

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夏バテとは?その原因はそもそも何なの?

暑い暑い夏。

本当に体力を奪われますよね。

身体がだるくて重くて、疲労感が全然取れないし、食欲もない。

こんな状態で、アイスや冷たいジュース、ビールなど、身体を冷やすような食品ばかりに偏ってはいませんか?

夏バテの原因として考えられることはいろいろありますが、

・暑いところ、冷房の効いた寒いところなど、急激に温度が変わることで、自律神経に支障をきたし、体温調節が上手にできなくなってしまったり

・自室神経の乱れにより、胃腸など内臓にも不調をきたし、だるい、重い、食欲不振などにつながる

・大量の汗で水分やミネラルが流れ、脱水症状などで体調を崩す

・熱帯夜等での寝不足が続くなどで、疲れがたまる

・水分や糖分、アルコールなどの摂取量が増え、内臓に負担をかける

・冷たいものばかり摂取して、身体を冷やしすぎてしまう

こうした暑さによる生活の乱れや温度差の激しい環境の変化等で体が疲れ切っていませんか?

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夏バテの時の対策は?

【夏バテ対策~食事~】

夏バテの時は、短絡的にアイスやジュースに頼りがちですが、こうしたものばかり食べていても身体の栄養にはなりません。

夏バテで食欲が出ない時の対策としては、疲労回復効果の高い食品をしっかりと選んで摂取することが大切です。

水分の不足、摂り過ぎに注意し、身体の冷やし過ぎにも注意をしましょう。

食欲がないからとついつい手が出てしまうアイスやジュースは、確かにその時は身体を冷やしてくれますが、摂取過剰になれば、冷やし過ぎになり、またこうしたものにはたくさんの糖分が含まれています。

一度、ただの水に砂糖を少しずつ加えていって、ジュースの甘さになるにはどれくらい入れればいいか確かめてみましょう。

糖分というのは、摂取するとさらに欲しくなって、過剰摂取に陥りやすいので、注意が必要です。

糖質というのは、脂肪のもとになるだけでなく、老化の原因にもなり、血管に蓄積すれば脳梗塞や心筋梗塞などの重篤な病気にもつながります。
糖尿病の心配もあります。

【夏バテ対策~エアコン・空調~】

室内での対策としては、エアコンも温度をあまり下げ過ぎないように調節をします。扇風機などの併用も有効ですね。

理想的なのは、室外との温度差を5度以内にすることだそうです。

これ以上の温度差があると、自律神経の乱れを生じやすくなります。

会社などで自分の好きな温度にできないときは、足元や首筋、お腹などを冷やさないように工夫しましょう。

【夏バテ対策~睡眠~】

これも重要ですよね。

ただ、熱帯夜などでは、誰しも寝不足になってしまいます。

こうした時も、少しでも快適になるように、エアコンや扇風機を上手に使って、身体の冷やし過ぎにも注意しましょう。

暑い夜には、寝具選びでも快適に過ごす工夫をしてみましょう。

例えばシーツを竹マットにしてみるとひんやりとして、通気性も良いです。

タオルケットも、ガーゼを重ねたタイプのものなどだと通気性がよく、暑い日でも気持ちよく利用できます。

枕は氷枕などを使うと良いでしょう。

板の間などは涼しいので、床に薄いタオルケットなどを敷いて休むのもいいかもしれません^^
硬い寝床は慣れないと身体が痛くなりますが、実は身体に良かったりするらしいですよ。



夏バテ対策、おすすめの食材は?

夏バテ対策と言えば、土用の丑の日などでも有名なうなぎを思いつきますね。

もともと、夏に売れないうなぎを売るにはどうしたらいいか?とあるウナギ屋さんが平賀源内に相談、

当時、丑の日に「う」のつく食べ物をたべれば夏やせしない、と言われていたのをヒントに、「本日は丑の日」と店先に看板を出したらどうか、というアドバイスが商売繁盛につながり、まわりのうなぎ屋でも真似をした、というのが丑の日のうなぎの起源と言われているそうです。

そんなうなぎも今は非常に入手が困難になり、価格も高騰していますが、うなぎは疲労回復に有効なビタミンB群をはじめ、ビタミンA・D・E、さらに鉄や亜鉛、カルシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。

こうしたバランスの良い食材を探すのは大変ですが、やはりいろいろなカラフルな食材を選び、食べることで栄養のバランスも整いやすくなります。

見た目にも涼しいサラダも、赤、黄色、緑など色を意識して食材を集めると効果的です。

サラダに利用できる、抗酸化作用の高いものとしては、玉ねぎ、キャベツ、パプリカ、アボカド、トマト、ブロッコリー、海藻類、ナッツなどなど。

単品で摂るより、たくさんの色合いを集めるとなお効果的です。

食欲がないときは、こうした野菜のサラダにレモンや梅肉などの入ったドレッシングなどを和えるだけでも良いのですが、

コンソメにゼラチンを入れて、かためたジュレを加えるだけで見た目にも涼しげで、またノド越しも良く食べやすくなります。

【コンソメジュレの作り方】
鍋に水100CCとコンソメ顆粒大さじ1/2を入れて煮溶かし、ゼラチンを3g振り入れます。(ゼラチンの使い方はゼラチンの箱などをご参照ください)

これを浅い容器に入れて冷蔵庫で冷やし固め、出来上がったサラダに一緒に盛り付けます。
お好みで、細かく砕いていれたり、大き目に入れて混ぜても食感を楽しめます。

また、新鮮な野菜をジューサーなどで野菜ジュースにしても良いですね。

野菜ジュースにするときは、リンゴを入れれば砂糖なしでも甘くて葉野菜などもおいしく頂けます。リンゴも抗酸化作用が高い果物のひとつです。

新鮮な野菜や果物を生でジュースにすると酵素もたっぷり摂れます。
酵素をたっぷりとると、身体が元気になります。

夏バテにはお酢もいいですよね。

さわやかなクエン酸が疲労回復効果を発揮して元気がでます。

さわやかなコーラやソーダも飲みたくなりますが、こうしたものの代わりにリンゴ酢などフルーツ酢を炭酸割してみてはいかがでしょうか。
砂糖の変わりにはちみつやオリゴ糖などにするのも良いですね。

夏バテの時におすすめのレシピ

真夏の暑さでやられていると、毎日の献立を考えるのもひと苦労ですよね。

毎日そうめんしか思いつかない(+_+)、

でも、きちんと栄養を考えてスタミナがつく、でも簡単なレシピがないかなぁ。

なんてお悩みのあなたのために、簡単にできて夏バテ防止にもなるレシピをご紹介します。

Cpicon 豚しゃぶ肉で梅玉ねぎのさっぱり巻きまき by おいしれしぴ
無題

Cpicon 簡単たっぷり夏野菜♪山形の「だし」 by akkey-y

Cpicon にんにく生姜ガッツリ★スタミナ豚キムチ丼 by mew⁂mam

Cpicon 夏野菜のココナッツカレーdeワンプレート by sachi825

最後に

夏バテのときは、酸っぱいものやさっぱりしたもの、キムチやカレーなどの刺激のある香りも食欲をそそります。

見た目にもカラフルで食欲の湧くような食材を選んで夏バテ防止、夏バテ解消、したいですね。

くれぐれも水分の不足に注意して、ミネラルなどの栄養素の補給もお忘れなく!

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