お餅の保存、カビ対策は?冷凍・冷蔵、その他こんな方法も!

公開日:  最終更新日:2015/12/04

お正月のお餅の保存、悩ましくありませんか?

すぐにカビが生えてしまうお餅。

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水分があるから、カビが生えやすいんですね。

少々のカビなら、カビの部分を取り除いて食べてしまえばいいのですが、やはりカビを発生させずに最後まで美味しく頂きたいですよね。

今回は、お餅をカビから守る方法をご紹介したいと思います。

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お餅の保存、カビ対策はどれがベスト?

保存方法にもよりますが、結構短期間でカビが生えやすいお餅。

カビを発生させないためにはいくつか方法があります。

私の母は、水を張って、その中にお餅を浸して水餅にしていました。

それぞれの方法で、どの程度保管が可能なのでしょうか?

その方法と保存期間などについて調べてみました。

お餅の保存、冷蔵庫だとどれくらい?

【水餅にして保存する方法】

水にしっかり浸かるように大きめの密閉容器に入れ、水は必ず毎日交換して清潔に保ちます。保管は冷蔵庫、もしくは寒い場所に保管。

乾燥しないので、最後まで美味しく食べられます。

保存期間は1ヶ月程度

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【練りカラシを使う方法】

粉末の練りカラシ、もしくはわさびを固めに練り、密閉容器の蓋に薄く塗り、容器に入ったお餅の上には、結露が餅にかからないようにキッチンペーパー等を数枚重ねて乗せておきます。

蓋裏のカラシは効果が徐々に落ちてくるので、数週間したら途中洗って新しいものを塗ると尚良いです。

もしくは、アルミカップなどにカラシを入れて、タッパーの2~3箇所に忍ばせてもOK。

お弁当用のわさびシートでも効果は同じです。

ニオイや味が気になりますが、火を通せば味も香りも気になりません。

保存期間は1ヶ月程度

【使い捨てカイロを使う方法】

使い捨てカイロというのは、酸素を吸収して発熱します。

吸うべき酸素が無くなれば、発熱がストップします。

要は、シリカゲルのような役割を果たしてくれるのです。

この原理を利用して、タッパーの蓋裏に貼るタイプのホッカイロを貼り付け、蓋をして冷蔵庫へ。

貼る時に、カイロをもんではいけません、サッと取り出して、振らないように貼り付け、すぐに蓋をします。

タッパー内の酸素を吸収し、酸素が無くなればカビの生えにくい環境となります。

なんだか、冬休みの自由研究のネタにもなりそうな方法ですよね^^

保存期間は2週間程度です。

お餅の保存方法、冷凍もできる?

お餅は冷凍でも保存可能です。

【お餅の冷凍保存方法】

冷凍保存するなら、お餅を1つずつラップでしっかりと包み、水分が飛ばないようにして、さらにジッパー式の保存袋に入れ、空気を抜くようにして保存します。

冷凍焼けすると、餅の周りがカチカチに乾燥して火を通してもなかなか柔らかくなりませんので、しっかりと水分を保持するようにラップでの包装はしっかりとしましょう。

ちなみに柔らかめについたお餅は水分が多いので特に冷凍向きなので、ちょっと柔らかすぎて失敗した~、なんてお餅や大福なども冷凍するとちょうど良いお餅になります。

保存期間はしっかりした冷凍環境で半年~1年程度

まとめ

お餅に生えるカビにもいろいろな種類があります。
どんなカビでも、やはり食品ですから避けたいですね。

もうお餅は飽きた~!なんて場合でも、保存方法をちょっとだけ工夫して長持ちさせて、クックパッドなどのアイデアレシピを参考に、最後まで美味しく頂きましょう♪

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