山梨 桔梗屋のプリンと信玄餅吟造りを食べてみた

公開日:  最終更新日:2017/08/23

先日、山梨の桔梗屋の工場見学に行って、おいしいスイーツを購入したので、そのレビューをご紹介したいと思います^^

桔梗屋の桔梗信玄生プリン

先日、山梨の桔梗屋の工場見学に行ってきたけど、到着時間がお昼過ぎということもあって、詰め放題はもちろん、アウトレットでも信玄餅を買えなかったけど、

普通の価格で、ちょっと贅沢な「信玄餅の吟造り」と「桔梗信玄生プリン」を購入しました。

信玄餅の吟造りは8個入りで1,600円(税別)

桔梗信玄生プリンは4個入りで903円(税別)

どちらも日持ちは5日、信玄生プリンは要冷蔵です。

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桔梗信玄生プリンは、白い滑らかなトロリとしたプリンに、きなこの風味がして、そこに黒蜜をかけて食べるとまた旨みがまして、とってもおいしかったです。生クリームを使った、かなり高級な和のプリンです。

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包装は、おなじみの信玄餅ととってもよく似ています。

要冷蔵品なので、冷蔵庫に入って売られてます。
これを購入したい場合、暑い時期なら保冷バックなどに保冷剤を入れてくることをお勧めします。
お店では保冷剤は、有料となってます。

このプリンは、おみやげグランプリのフード・ドリンク部門のグランプリを受賞したものだそうです。

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たしかに、これをお土産でもらったら嬉しいです~^^

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桔梗屋の信玄餅・吟造り

信玄餅の吟造りは、普通の信玄餅と黒蜜から違います。
黒蜜といいながら、色がみたらしだんごのタレみたいな色。
普通の信玄餅のタレは真っ黒い色をしてるいて、このタレとはぜんぜん違う。

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国内産のアカシヤはちみつが入っているそうで、まろやかなやさしい味わいです。
お餅は甘さを控えめにしていて、きなこは丹波の黒大豆が使われています。
たしかに、きなこには黒い粒々が見えます。

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私は黒蜜少なめで食べるのが好みだけど、この吟造りの黒蜜ならたっぷりかけたい感じ。

実際に食べてみると、普通の信玄餅よりお上品なお味でした。
後味も、ベタっと甘い感じはまったくなく、すっきりとした甘さです。

ただ、この吟造り、8個入り~の販売で、ばら売りとか少量での購入ができないんです。これがちょっと残念かも。

売り場にいた女の子のグループから、みんなで買って分けない~?なんて会話が聞こえてきました^^

普通の信玄餅は、2個入りからあるんだけどなぁ。

普通の信玄餅も十分おいしいんだけど、信玄餅の吟造り、一度は、食べてみる価値アリ、です^^

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信玄餅の風呂敷包みをしてみたら

桔梗屋の工場見学で、おばちゃんたちが信玄餅を包む様子を見てきたので、ひとつひとつの包み方、結び目に注目しちゃいました。

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やっぱり人の手で包んでいるので、ちょっと違いがありますね~。
なんだかちょっと温かみを感じてしまいます。

工場見学のときに、包装体験をしたかったけど、すでに数量が完売して体験できなかったので、
自宅で試しに、ひとつ包装をほどいて、再度包みなおしてみたら、ぜんっぜんうまく包めない^^;

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ありゃりゃ、自分の不器用さにびっくりです。
なんて不恰好なんでしょう^^;

まぁ、工場では、ビニールので包んでるのを見たけど、吟造りのは、不織布の包装なので、包み方もちょっと難しいのかもしれないけど。これじゃ、売り物にならないなw

改めて、あのおばちゃんたちはやっぱりすごいや~!なんてちょっと感動してしまいました。

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桔梗屋の工場見学、詰め放題も包装体験もできなかった~

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桔梗屋の工場見学、アクセス、駐車場は?お食事もできるの?

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