銀杏の殻むき、ペンチ不要、封筒不要、簡単なのはこれ!

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銀杏といえば、強烈なにおいが印象的だけど、その実の殻を割ればきれいで美味しい実が姿を現します。

美味しいですよね~^^

私は乾煎りして、殻を割って、ちょっと塩を振って食べるのが大好きです♪

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銀杏は大量に食べると中毒を起こすこともあるので、大人でも1日数十個に抑えた方がいいって言われてますが、栄養効果もあるんですよ。

たんぱく質やビタミン類、ミネラルなど、ナッツの低カロリー版とも言えるほど、栄養素がたっぷりなんです。

でも、銀杏の殻は堅くて、手で剥けないし、ひとつひとつペンチで殻を割るのもかなり大変、めんどくさい。

封筒に入れてレンジでチンする、という方法もあるけど、加熱ムラがあったり爆発したりで失敗したり。

せっかくもらったけど放置して捨てちゃう、なんてことありませんか?

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銀杏の殻むき、簡単なのはこれ

銀杏の簡単な殻むきに必要なのは、新聞紙とコーヒーなどのビンだけ。
新聞は夕刊くらいの厚みがあれば十分です。

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新聞がなければ、通販カタログとか雑誌なんかでもOKです。ビンは、ドレッシングのビンなど、少ししっかりしたものならなんでも構いません。

まず銀杏は殻付きのまま、フライパンを弱めの火にかけ、途中転がしながら殻に焦げ目が付くまで乾煎りします。

強火でやると、火のあたりが強すぎるので、弱めの火でじっくりと煎るのがポイントです。

煎りすぎても実がしぼんでしまうので、弱火でじっくり火を通します。

(火が通ったら、実が透き通った美しいグリーンになります。)

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じっくりと火を通した銀杏を殻付きで、熱いまま厚めの新聞紙の間に挟みます。

新聞の中から実が飛び出さないように出口を押さえながら、上から、ビンでコンコンと殻を少し軽めに叩きます。

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パシッパシッと殻が割れる音がします。

そっと叩く程度なので、テーブルに傷が付いたりすることはありません。
心配なら、下にもうひとつ新聞を。

叩く力が強すぎると銀杏の実が潰れてしまうので、力を加減しながら殻が割れる感触を確かめながらちょっとずつ叩きます。

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このようにいくつか割れたら、新聞紙を広げて割れた実を取り出します。

再び新聞紙で挟んで、残りの実をコンコンと叩きながらこれを繰り返して割っていきます。

これだとちょっと多めに割るときも簡単に短時間で割ることができます。

あとは、堅い殻を取り除き、熱いうちに薄皮をむきます。

薄皮は実が熱いうちだと剥けやすいです。

いっぺんに大量の薄皮を剥きたいときは、サッとゆでて、くるくるとかき混ぜればツルリと綺麗に剥けますよ。

最後に

銀杏の殻むき、この方法を思いついてからは大人数で銀杏を食べるときでも面倒がなくサッと皮むきができます。

熱いうちだと薄皮も剥けやすいので、スピーディに殻を取り除けるので、効率がとってもいいんです♪

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簡単に剥けるけど、銀杏の食べすぎには注意してくださいね!

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