銀杏の割り方 剥き方、これなら簡単一気にたくさん、失敗なし!

公開日:  最終更新日:2017/08/23

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銀杏っておいしいけど、その殻が硬くて、剥き方、割り方、なんか簡単な方法ってないの?って思いますよね。

銀杏を封筒に入れてレンジでチンする、なんていう方法もあるけど、これは実際にやってみると加熱ムラがあってガチガチに硬くなったり、爆発したりで失敗してしまうこともあるんです。

そこで今回は、レンジも封筒も使わず、簡単に失敗なく、しかも一度に大量の銀杏の殻を剥く方法、割り方をご紹介します。

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銀杏の剥き方 割り方、簡単なのはこれ

銀杏の殻の簡単な剥き方、割り方、に必要なのは、新聞紙とコーヒーなどのビンだけ。
新聞は夕刊くらいの厚みがあれば十分です。

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新聞がなければ、通販カタログとか雑誌なんかでもOKです。ビンは、ドレッシングのビンなど、少ししっかりしたものならなんでも構いません。

さて、道具が揃ったら、まず銀杏は殻付きのまま、フライパンを弱めの火にかけ、途中転がしながら殻に焦げ目が付くまで乾煎りします。フライパンに直接あたる部分が、黒くなるくらいまで、というのが目安です。

強火で煎ると、火のあたりが強すぎて、殻だけ焦げてしまうので、少し弱めの火でじっくりと煎るのがポイントです。
煎りすぎても実がしぼんでしまうので、弱火でじっくり火を通します。

(火が通ったら、殻を剥いたときに実が透き通った美しいグリーンになります。)

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じっくりと火を通した銀杏を殻付きで、熱いまま厚めの新聞紙の間に挟みます。

新聞の中から実が飛び出さないように出口を押さえながら、上から、ビンでコンコンと殻を少し軽めに叩きます。

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パシッパシッと殻が気持ちよく割れる音がします。

そっと叩く程度なので、テーブルに傷が付いたりすることはありません。
心配なら、下にもうひとつ新聞を。

殻が硬いからと、あまり力を入れすぎると銀杏の実が潰れてしまうので、力を加減しながら殻が割れる感触を確かめながらまんべんなく叩きます。

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このように割れたものは取り分け、再び残りの実をコンコンと叩きながらこれを繰り返して割っていきます。
これだとちょっと多めに割るときも簡単に短時間で割ることができます。

あとは、堅い殻を取り除き、熱いうちに薄皮をむきます。
薄皮は実が熱いうちだと剥けやすいです。
いっぺんに大量の薄皮を剥きたいときは、サッとゆでて、くるくるとかき混ぜればツルリと綺麗に剥けますよ。

私は、この剥いた銀杏の実を、ごく少量の油でサッと炒って軽く塩を振ったのをつまみにするのが大好きです♪
ごく少量の油をまとわせることで、塩の絡みも良くなります。

最後に

銀杏の殻むき、この方法を思いついてからは大人数で銀杏を食べるときでも面倒がなくサッと皮むきができます。
熱いうちだと薄皮も剥けやすいので、スピーディに殻を取り除けるので、効率がとってもいいんです♪

このやり方だと、銀杏のかたい殻も大量に、しかも簡単に剥けるけど、銀杏は大量に食べると中毒を起こすこともあるので、大人でも1日数十個に抑えた方がいいって言われてるので、ご注意を。

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でも、そうはいっても、銀杏は栄養効果もあるんですよ。
たんぱく質やビタミン類、ミネラルなど、ナッツの低カロリー版とも言えるほど、栄養素がたっぷりなんです。
適量をおいしくいただきましょう^^

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