手作りのクリスマスケーキ スポンジは共立て別立て 失敗しないコツは?

公開日:  最終更新日:2015/12/04

今年こそはクリスマスのケーキを手作りしたい!

手作りだと、自分の好きな材料で、好みの甘さやデコレーションができるのでとっても楽しいですよ♪

子どもたちと一緒に飾り付けたり、いつもより楽しいクリスマスを迎えられそうです^^

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そこで、今回は、手作りのクリスマスケーキを作るためのスポンジケーキの作り方のコツなどをご紹介します。

コツをつかめば簡単ですので、是非やってみてくださいね^^

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手作りのクリスマスケーキ、スポンジは共立てか別立てか

スポンジを始めて作る時、レシピを探すと

・卵の白身と黄身を分けずに作る共立て製法と

・白身と黄身を分けて作る別立て製法とがあり、

どっちがいいか迷ってしまいますね。

共立てはひとつのボウルでひとつの泡立て器でできるので、道具が揃っていない方、あまり慣れていない方には簡単そうに思えますね。

別立てより泡立ちにくいので、少々時間がかかりますが、初心者の方には共立ての方がとっつきやすいかもしれません。

別立ては白身と黄身を分けて泡立てるので、しっかりとしたメレンゲを作りやすく、慣れればこちらの方がキメの細かいふっくらとしたスポンジができます。

ただ、別立てはできればボウルが二つ、泡立て器も二つあると便利です。

ハンドミキサーがあればどちらも楽にできますが、やはり泡立て器ひとつは必要です。

共立ての場合は、ハンドミキサーで泡だて、粉を混ぜていく時に泡立て器を使います。

別立ての場合は、白身を泡立てるのにハンドミキサーを使用し、黄身を混ぜるのに泡立て器を使い、両方を混ぜていく時も、泡立て器を使用します。

私はいつも別立てで作ります。しっかりしたメレンゲを作れば、ベーキングパウダーなど使わなくてもふっくらふんわりのスポンジケーキが仕上がります。

クリスマスケーキ スポンジケーキを失敗しないコツ

共立てでも別立てでも、器具類は水分や油分が残っているとスポンジ作りが失敗しますので、しっかり洗ってしっかり水分油分を拭き取りってから始めましょう。これ、とても重要です。

次に、材料となる卵の注意点です。

卵はなるべく新鮮なものを使用する。

そして、使う直前まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

卵白は特に冷やしておかないと、しっかりしたメレンゲになりません。

また、卵白と卵黄を分ける際に、卵白の方に卵黄が少しでも混ざるとこれもしっかり泡立ちません。

ですから、慣れないうちは、1つずつ別容器に卵黄と卵白を分けて、成功した卵白をボウルに入れていくと良いでしょう。
分けるのに失敗した卵白は卵料理に使いましょう。

スポンジはこの卵の泡立てにすべてがかかっているといっても過言ではありません。

卵を上手に泡立てても、粉を混ぜる時に、せっかくの泡を潰してしまっては膨らみも半減です。

粉を混ぜたら、ボウルの下の方から大きくサックリと、練らないように粉がなくなるまで混ぜます。

下の方に比重の思い材料が沈みますので、それを均一に馴染ませます。

バターを入れることで、泡が潰れやすくなりますので、混ぜる時はやはりボウルの下の方から大きくなるべく手早く少ない回数で混ぜます。

泡は時間の経過と共にどんどん潰れていくので、泡立ててからはスピーディに作業を進めて手早く焼くのがポイントです。

そのためには、泡立て後の作業がスピーディにいくように、オーブンを温めておく、最初にすべての材料の分量を測って準備、型の準備などはしっかり整えておきましょう。
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クリスマスケーキ スポンジのデコレーションをする前に

焼き上がりの作業もスポンジの仕上がりを左右します。

これも、焼きあがる前に網やお皿などをスタンバイしておきましょう。

オーブンから取り出したら、型ごと30センチ位の高さから落として空気抜きをして、網の上にケーキを取り出します。

そのまま冷ますと中の水分が抜けてパサパサのスポンジになってしまうので、粗熱が取れたら水分が飛ばないようにしっかりと密閉して完全に冷まします。

密閉の仕方は、ケーキが乗る位の大きさのお皿に乗せて、ケーキの上にキッチンぺーパーを2~3枚乗せます。
これは結露がケーキに付くのを防止するためです。

その上からふんわりめに、ラップをかけます。
ラップとラップ、ラップとお皿に隙間ができないようにしっかりと覆います。

お皿の右半分、左半分、真ん中とそれぞれ三枚の長いラップで覆うように覆っていけば、ばっちりです。

大きめのキレイなビニール袋があれば、それでもOKです。しっかり口を閉じて密封しましょう。

デコレーションするときは、スポンジの切り口にシロップを塗ると、しっとりとして、食感がかなり変わります。

シロップは洋酒を混ぜるものや缶詰のシロップを使うものもありますが、お好みにより使い分けましょう。

少々ぱさついたスポンジでも、シロップを追加することで、解消できます。

すっかりパサパサになって失敗したようなスポンジでも、シロップを多めに染み込ませ、パフェなどの素材として使ってみても良いでしょう。

まとめ

お菓子作りは、道具と材料が揃っていれば、それほど難しいことはありません。

ハンドミキサー、泡立て器、大きめのボウル、ゴムベラ、焼型、ハカリ、計量スプーンなどがあれば良いでしょう。

スポンジ記事は1日2日寝かせたほうが落ち着いて美味しいので、早めに焼いておくと良いですよ。

最近では一時より流通量も増えてきたようですが、クリスマス時期ではバターの確保が難しいなんてことも考えられますので、早めに準備しておきましょう。

クリスマスケーキのデコレーション シロップの役割は 洋酒はどれがいい?

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