LED 丸型蛍光管の交換、本体そのまま工事不要の簡単設置はこれ!

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最近、電球といえば、LEDというのがほとんどですよね。長持ちするのが嬉しいのですが、これを使おうとすると、モノによっては、照明器具本体を交換する必要がありますよね。

今使っている照明器具が壊れているわけでもないのに、わざわざお金を出して交換というのもちょっと、という方も多いのではないでしょうか。

それに、照明器具を交換するとなると、自分だけではできない場合もあります。
家庭用照明器具のFCLサークラインを全てLEDに交換するとしたら、工賃含めて数十万円になると言われたという方もいます。
そんな話を聞くと、今のままでもいいや、ってことになりますよね。

丸型蛍光管、本体そのままでLED化!工事不要の簡単設置とは

そこでご紹介したいのがこちらの丸型のLED蛍光管です。
アイリスオーヤマ 丸型ledランプ リモコン付 LDFCL3240


このLED蛍光管は、いままで使用していた照明器具本体はそのまま、いままで通り蛍光管を交換するという手間だけで、普通の蛍光管からLED化が可能なんです。一カ所5千円程度にはなりますが、簡単にLDEに交換できて、本体を買い換える必要もありません。

実は、家電量販店にあるサークラインタイプのLED本体の端子には既成の端子との規格が合わない物が多く、中には電気工事士でなければできない作業もあります。また天井の材質によっては、交換が困難な場合もあったりするそうです。ここまでの手間をかけて交換を検討するのに比較して、とっても気軽に交換ができるというわけです。

【アイリスオーヤマ 丸型ledランプの特長】

・長寿命、省エネ

これまでの蛍光灯と比較して、消費電力を約55%減らせるということ。
もちろん、長寿命なので、交換の費用も減らせ、長期的に見ておトクということです。

・リモコン付き

この蛍光管には、リモコンが付いています。照明のスイッチ代わりはもちろん、5段階調光機能も付いています。

・シーリングライトでもペンダントライトでも

丸型蛍光灯タイプの照明であれば、シーリングライトでもペンダントライトでも対応しています。

・すぐに点灯

LEDなので、スイッチを入れると即点灯♪
蛍光灯のようなじれったさもありません。

・黒ずみなし!

蛍光管というのは、長年使っていると黒ずんできますよね。
ですが、LEDはいつまでも白くて全体が明るいままです。
ソケット部分もないので、全体でキレイに照らしてくれます。

・虫が寄り付きにくい

蛍光灯と比較して、LEDは紫外線が少ないため、虫が寄り付きにくいんです。

蛍光灯の色味も「昼光色」「昼白色」「電球色」の3つから選べます。

この蛍光管は、表記で「32形+40形」と書かれていますが、FCL2本セット「相当」であり、中身は丸型LDEランプ1本です。
ここを勘違いしている方も多いようなのでご注意を。

【アイリスオーヤマ 丸型ledランプの購入まえに確認すること】

手間なく簡単にLED照明に変えられる◯◯ですが、購入にあたっては確認しておかなければならないことがあります。

こちらはFCL丸型蛍光灯対応丸型LEDランプです。

・型番にFCLと表記があるか
現在利用している蛍光灯に書かれている型番に「FCL」と表記があるものは交換が可能です。

シーリングライトの取り付け

ペンダントライトの取り付け

さらに詳しい取り付け方法についてはサイト内で紹介されていますので、そちらをご参考にしてください。

取り付け可能な照明器具の形状

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アイリスオーヤマ 丸型ledランプの口コミ

実際にこちらの蛍光管を購入した方の評価はどうでしょうか、口コミを見てみましょう。

・LEDの本体交換を考えると格安です。本体の廃棄ももったいないし、とても良かったです。

・家中全部の蛍光管を変えたら、光熱費が月2,000円以上安くなりました!

・まずひとつ、ペンダントライトに使用するために購入。LEDランプに、リモコン、説明書も付いています。取り付けの際に必要な器具も入っていて、実際の取り付けも簡単でした。
蛍光管が1本になるので、明るさも心配していましたが、予想以上に明るいです。

・50過ぎの女性ですが、ひとりでも簡単に交換できました。
これまで使っていたシーリングライトの紐が切れて不便でしたが、この蛍光管が見つかって良かったです。明るさも十分、リモコンで明るさ調節もできて操作性にも優れています。

・これまで使っていた照明器具がとても気に入っていたのでLEDへの交換は諦めていました。ですが、この照明を見つけて即購入!薄暗かった照明が生き返りました!

・明るいです。我が家では引掛シーリング、吊り下げタイプのものと2種類交換しました。説明書もわかりやすく、簡単にできました。

数種類の変換コネクタもついていて、いろいろなタイプに対応できるようになっているのもいいですね。
ただ、合わないタイプもありますので、くれぐれもその点はしっかりと事前に確認してから購入しましょう。

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