マキタ コードレス掃除機のおすすめって結局どれなの?マキタ2台目で比較した結果

公開日:  最終更新日:2017/06/25

マキタのコードレス掃除機が気になっているんだけど、その種類、バリエーション、そして価格もいろいろあり過ぎて結局どれがどうなのかわからなくなって決めかねてる、なんて方も多いのではないでしょうか?

私はすでに約7年前に購入したマキタの「4076D」を今も愛用中です。毎日必ず使用しています。
ですが今回、私もそんな迷路のようなマキタのコードレスクリーナー選びで、最新モデルの中からひとつチョイスして2台目を購入しました。

なんで1台あるのに2台目を?といいますと、そろそろ4076Dのバッテリーが交換時期がそろそろかなと思うのと同時にやっぱりマキタファンとしては最新のモデルも気になる!ということで、いろいろ検討してみたかったから。

コードレスクリーナーを選ぶ時、誰でもひとつは希望のポイントがあると思います。
私の第一の条件は「紙パック式」のものでした。
だって、カプセル式とかって、紙パックが節約できるけど、自分の手間がその分かかりますから。
とにかく楽をしたいズボラな主婦の私は、断然紙パック式です。
さて、それではマキタのコードレス掃除機、紙パック式のものについて、我が家で使用中の4076Dと、あれこれ比較しながら結局どれを選んだか、ご紹介していきましょう。

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マキタ コードレス掃除機のバッテリー

マキタのコードレスクリーナーのいいところは、自分で簡単にバッテリー交換をして長く使えること。
我が家の7年選手、「4076D」はバッテリー内蔵型なのですが、何年か前に一度だけ自分でバッテリ交換をしただけで、ずっと長く使っています。

ただ、最近のモデルでは、リチウムイオンバッテリが主流となっており、4076Dのニカドバッテリは最近ではほとんど使われておりません。

このバッテリの違いが何かというと、

【ニカドバッテリ】4076Dはこれ

・自己放電してしまう
・継ぎ足し充電は良くない
・有害物質カドミウムが含まれる

【リチウムイオンバッテリ】最新モデルはみんなこれ

・自己放電がほとんどない
・継ぎ足し充電OK
・軽い

こうした差があるのです。

最新のモデルにも使われているリチウムイオンバッテリの場合、毎日少しずつ使うことの多いハンディークリーナーですから、継ぎ足し充電ができるのがいいところであり、ニカドバッテリとの大きな違いとなっています。
それに、満充電にして長期間放置しても、自己放電することがないので、いざというときにちゃんと活躍してくれます。

さらに、このバッテリー(充電器も)ですね、マキタの工具なんかにも使えるものなので、何年経っても恐らくバッテリーが買えなくなったから本体を買い換えなくちゃっていうような事態にはならなそうなところも安心なのです。
同じバッテリー対応の工具とバッテリーや充電器を共用とすることだってできるんです。
(マキタのクリーナー、バッテリーなしの本体のみっていう購入方法もあります。)

4076Dは現在も1万円前後で販売されていますが、こうしたバッテリの種類という大きな違いがあるのです。

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マキタ コードレス掃除機の吸引力

さて、古い型とのバッテリの比較はよしとして、では、今販売されている最新のものを含むモデルの吸引力はどうなんでしょう。
掃除機を選ぶ時に、その吸引力を気にしないという方はいませんよね。

では、吸引力が強いのは?というと1番は「CL182FDRFW」で、
強モードで吸込仕事率という数値が37Wとなっています。
ちょっとそういってもピンとこないですけど、マキタのコードレスの一番弱いモデルでは14Wです。

そして、吸引力が2番目に強いのは「CL107FDSH」パワフルモードで32W
いずれもリチウムイオンバッテリ搭載です。

ちなみに、私が持ってるニカドバッテリの4076Dの吸込仕事率は…不明です^^;

CL182FDRFWは、強37W/標準:10W
CL107FDSHは、パワフル32W/強20W/標準5W

あとで表にまとめますのでここではサラッと。

ちなみにCL107FDSHの前機種、CL105DWは、パワフル20W/強14W/標準5Wです。
この上位ふたつの吸引力が強いのがなんとなく解っていただけたでしょうか。

こんな風にあれこれ比較しまくったのですが、
先に結論から言ってしまうと「CL107FDSH」が一番良いという結論になりました。

理由は、

・比較的安くて、吸引率が最も高くてコスパが良い。
・バッテリーの充電時間も22分と短時間
・軽い

CL182FDRFWは、パワフルなのですが、その分バッテリも良いものを使っていて、お高いモデルになっています。CL142FDRFWなんかもそうです。どちらも1回の充電で使える時間が違います。
その分、重量も重くなっています。こうした情報を表にしてみました。

我が家にある旧型の4076Dは1.1kgです。これは軽くてとても良いのですが、それより300~400g増えると考えると、それがネックになりました。
たかが300~400gですが、片手で動かすので、女性の腕には結構な違いになります。

あともうひとつ違うのは、CL142FDRFWやCL182FDRFWはダストバッグが「高機能ダストバッグ」だというところでした。
高機能ダストバッグというのは、洗って繰り返し使えるタイプのダストバッグがひとつだけ付属しているのですが、それが高機能ということです。(私はこれは使いません)

普段使う、使い捨ての紙パックは、共通(A-48511)ですので、差はありません。
そうなんですよ、マキタのクリーナーのいいところ、ニカドバッテリの4076Dも、最新のものも、どれもひとつの紙パックでOK、共通のものが使えるんです。
もしも本体を買い替えても、マキタのクリーナーであれば残った紙パックがムダになることもないっていうのはちょっと嬉しいですよね。

マキタ コードレス掃除機の価格

さてさて、こういった内容の差で、価格はというと、

・CL107FDSH  15,000円前後~
・CL142FDRFW  25,000円前後~
・CL182FDRFW  25,000円前後~

ここでもう一度、今度は価格を入れて表を見てみましょう。

さて、あなたはこの価格でどれを選びますか?そりゃやっぱりCL107FDSHでございましょ~。ってなりませんか?

ちなみに、もし使ってみて107の連続使用時間が短いと感じたら、もう一個バッテリを購入すれば解決できます。同じバッテリは5,000~6,000円で購入できます。別売りで大容量タイプのバッテリ(1万円前後)もありますが、それを装着すると重さは1.3kgとなります。まぁ、充電時間も短いので、もうひとつ必要となるケースはあまりないとは思いますが、念のため。

   ↓↓CL107FDSH↓↓

 

マキタ コードレス掃除機の充電方法

さて、バッテリの種類、吸引力と見てきましたが、まだ気になることがあります。
それは充電方法。

私が前から持っている4076Dは、本体にバッテリを内臓しているタイプで、本体に直接充電コードを差し込んで充電するタイプです。
これって便利なんですよね。
これが我が家で7年使ってる4076D(バッテリ内蔵型)です。

使ってパワーが弱まったと思ったら、コードを挿して置いとけばいいわけですから。

ちなみに、マキタ コードレス掃除機の バッテリー交換はとっても簡単。

内蔵型の場合、バッテリー交換はこんな風に手元の蓋をパカっと開けて、バッテリーを取り外して新しいものに交換するだけ。何も難しいことはありません。
こちらも4076Dです。

ちょっとダイナマイト的な外観ですけど、これがニカドバッテリです。
4076Dのニカドバッテリ

でも、今回比較した吸引力の高いものについては、どれもバッテリを都度本体から取り外して、充電器にセットして充電するタイプ。
これは使い勝手としてかなり大きな違いです。
私が一番不安だったのは、ここでした。
でも使ってみないとこればっかりはわかりません。

ということで、こういったことを考えて、紙パック式で、本体の性能、価格、などトータルに検討して「CL107FDSH」をチョイスしました。長くなったので、届いて使ってみた、実際の充電の仕方、使い勝手などについては、こちらの記事でご紹介します↓

マキタのコードレス掃除機「CL107FDSH」の口コミ、実際に充電して使ってみたよ

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充電の仕方、使い方、旧型との違いなど、画像でご説明しているので、ご興味がある方はどうぞ^^

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