正月太りが戻らない原因は?解消法、代謝はどうなってる?

公開日:  最終更新日:2017/04/02

『正月太り』

あなたは経験がありますか?

食欲の秋から、クリスマス、忘年会、お正月、そして新年会、、、ごちそう

を食べる機会が増える時期。

この時期、どうしても体重は増加しがちです。

隠せるうちはいいのですが、春のファッションなどを意識する頃には、徐々

に焦りも出てくるもの。

正月太りを正月太りだけで終わらせることができるか、これ、とっても大事ですね。

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正月太りが戻らない!原因は?

年をとると代謝が落ちてくるので、何をしても太る、というようなことにな

ってきます。

私の友人は現在40代後半、ちょっと前までいつもスリムで、それなのにバス

トが大きくて、誰もが羨むようなとってもスタイルの良かった彼女。

ところが、40代後半になって徐々に正月太りから戻らなくなってきました。

彼女によると、いつも夏に少し痩せて、秋から正月にかけて徐々に体重が増

え、正月太りで加速、

夏までに少し意識して食事量を減らしながら運動をして、夏にまた痩せて戻

る。

これを繰り返してきたのに、最近ではどうにもこうにも体重は戻らず、追加

されるばかりでブクブクっと太ってきちゃった、、、と言っていました。

彼女はお酒が大好きですが、もともと食事量の多い人ではありません。

そこで、この状況をなんとかしないと、と考えた彼女は主治医にも相談して

「ちょっとの運動をしながらご飯の量を少し減らす」ということを始めま

した。

絶食とか、炭水化物抜きとか、そういった極端な方法ではなく、ご飯をいつ

もより気持ち少なめに盛る、ということを継続したのです。

もともと運動は苦手だけど、かなり身体を動かす仕事をしている彼女は、ご

飯の量を少し減らす生活を半年から1年継続して、ゆっくりと元の体型に戻

ってきました。

今ではその食事量が普通になっているそうです。

考えてみれば、代謝が落ちているのに、運動量が減り、食べる量も減らなけ

れば、徐々に体重が増えてくるというのは当たり前の現象ですね。

この積み重ねで、正月太りとなり、それが本当の肥満へと移行していってし

まうわけです。

代謝に合わせて量を減らして成功した例です。
ちなみに彼女は今もスリムです^^

同じ食事なのに私だけ正月太り??その差はなに?

次は同じ食事をしているのに正月太りになる人ならない人、というはなし。

これは私の家族の話。

母は痩せ型、背も小さくてかなり痩せています。

その母と一緒に暮らす妹は背が高くて、ちょっとふっくらしています。

でも、この二人の食事は、ほばじ食事内容、量もそんなに変わりません。

身長差は20センチ近くあって、食べる量もほとんど同じで、なんでこんなに

体型差が出るのか?とても不思議に思います。

体質、と言ってしまえばそれもそうなのですが、もともと子供の頃は妹も痩

せ型体質だったのです。

この差はなんだろうと考えてみると、、、

母は基本自宅にいますが、家事や買い物でちょこちょこと動き回ることが多

いです。

一方妹はデスクワーク、行き帰りは電車通勤ですので、それほど動くことが

ありません。運動も苦手な方なので、ほとんどしていません。家では母があ

れこれやってくれるので、母ほどはちょこちょこ動き回るわけでもありませ

ん。

で、食べるものは二人ほとんど同じ、食べる量も若干妹の方が多いですが、

基本的にふたりとも野菜中心、健康的なものを摂取していて、カロリーの高

いものを過食していることもありません。

こうなると、やはり体型の差=代謝の違い、と言えそうです。

妹は40代前半、代謝が悪く、便秘等で排泄が少ない、むくみがちである、な

ど、見るからに排出するほうが滞っているのに、食事は普通。

いろいろなものが排泄されず、体内に停滞しているのでしょう。

外出してウォーキングとか、外に運動しにいくというのが苦手な人なので、

自宅で1時間、テレビを見ながらのランニングを継続することにしたら、び

っくりするほどほっそりスリムになりました。

思わず、「え?自宅ランニングだけで??」って聞いてしまったほどです。

自宅ランニングって、テレビを見ながらその場で足踏みのようにランニングするだけです(笑

やはり、身体を動かして、代謝を良くすれば、多少なりとも痩せることがで

きるんですね。

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正月太り解消のため、食事を制限してみたら

さて、また別の例ですが、知人で、もともと太りやすい方がいました。

正月太りとはちょっと違うかもしれませんが^^;

その方は、誰が見ても、「太って当然」という食生活をしています。

食べるのが大好きで、朝から晩まで食べたい時に食べたいものを食べるとい

うスタイルの彼女。

女子会なども盛んに行い、年末年始ともなればその集まりも毎週回数も増えていきます。

いままでにないほど激太りとなり、その時の彼女の年齢は30代前半。

運動好きの彼女はそれまでいろいろと活動的にサークルなどに入り、運動し

て、大会などにも出場していたのですが、ある時その活動が事情により、ス

トップしてしまったのです。

それまで、いつも身体を動かしていた彼女はちょっとの努力である程度体重

を戻すコツも心得ていました。でも、歳と共にそれがどうもうまく行かなく

なってきていたところに、運動もストップです。

目に見えて激太りしてしまいました。

それまで運動で消費されていたものがされなくなり、食べる時間も増え、こ

れまでにも増して激太りとなってしまったわけです。

足やらお腹周りなどの贅肉がみるみるうちに増強し、身体全体が一回りも二

回りも大きくなっていったのです。

本人もこれはやばいということで、ダイエットをスタート。

その時彼女がはじめたのは、「炭水化物抜き」のダイエットでした。

彼女の大好きなご飯、パン、お菓子など、炭水化物をゼロにするダイエット

です。

周りのみんなは何度もそれはやめたほうがいいと助言をしましたが、全く聞

く耳なしです。

彼女はその間、イライラし、怒りっぽくなり、周りは大迷惑^^;

それでも、周りが何を言っても、その無理なダイエットをやめようとはしま

せんでした。

彼女の意思は非常に固く、切ないほどの努力がみのり、かなり見た目にもすっきりと痩せ

ることができたのです。

一時的には。

ですが、数ヶ月の我慢で痩せることのできた彼女はそこから制限を解除、これまでの分を取り返すようにまた元の食生活に戻ったのです。

これもまた、周りのアドバイスも聞かずにとめどなく。

当然といえば当然、リバウンドするのに、1ヶ月もかかりませんでした。

リバウンドどころか、前よりいっそう巨大化してしまったのです。
太るのって簡単ですね。

やはり無理な食事制限でのダイエットはうまくいかないんだなぁ、とつくづ

く思ったものです。

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当然ながら、食べなきゃ痩せる??

運動をやめる、もしくはほとんどしない、なのに、普通に食べ続ける。

カロリーはどこへ行くかといえばあなたの身体の細胞にまで、すごい勢いで

蓄積します。

そもそもほとんど動かない=エネルギーを使わないのに、エネルギーを補給

する意味はあるのでしょうか?

当然、生きるための最低限のカロリー摂取は必要ですが、現代の飽和した食

生活では、どうしても食べ過ぎてしまうのが現実です。

そして、一度食べ始めると、もっともっとと、脳みそが働いてしまうのです。
意思が弱くて、、ってよく言いますが、本当に人間は弱いもので、食欲を抑えるのは大変です。

ここで最後に私本人の経験談をご紹介します。

体調をくずし、1年ほどほとんどまともな食事ができない期間がありました

何を食べても、水をちょっと飲んだだけでもお腹が下り、出かけるときは不

用意に食事をできないくらいのレベルです。

食事は消化に良い物を少しだけ、食べられる時に食べるように。
でも、食べたらお腹が反応するので、やはり回数も減ってきました。

脳みそは食べたい食べたいと欲求を繰り返し出してきますが、食べればお腹

が痛くなったりするので強制的にストップがかかります。

最初は我慢できずにかなりつらい思いをしましたが、三ヶ月、半年と経過す

るごとに、あれもこれも食べられないという状況に徐々に慣れてきました。

外出する用事があるときは半日~1日、ほとんど食事をしないなんて日もあ

りました。

当然体重はみるみる減って、それまで絶対に痩せなかった太ももや二の腕な

どの贅肉までがエネルギーとして燃焼され、元々それほどスリムでもなく、

ちょっと肉付きがいい位の体型でしたが、ガリガリになっていきました。

食べれない分、食べても身体に吸収されない分、生きるのに必要なカロリー

は身体の脂肪を燃やすことで補われているのですね。

少しは食べるのですが、それよりも排泄する方が多くて、食事での補給が間

に合わず、しまいには脂肪だけでなく、体力もどんどん落ちていきました。

どんどん痩せて、60kg近くあった体重が最大で15kg以上マイナスとなりまし

た。

顔色も悪く、身体は冷えて、やつれて老けた印象になり、なんとも悲しい気

持ちになったものです。

でも、徐々に食事が取れるようになってくると、少しずつ元気が出て顔色も

良くなってきました。

この頃には、少量の食事で満足できるようになっていました。
満足できるというより、たくさん食べることができなくなりました。
脳の欲するがままにちょっと多めに食べてしまうと、胸焼けしたり、気持ち悪くなったり、身体が受け付けないのです。

それでも、ほどほどに食べていれば、元気になります。
おそらくカロリーとしては、1日1000キロカロリーも摂取していないでしょう。

これでも、十分に生きていけるということです。
むしろ、身体が軽くて動作も楽です。

60kgあったときは、階段を登るときなどに、いちいち太ももやお尻が重く感じていました^^;

まとめ

身近にあった、いくつかの例をご紹介しました。

身体が消費するものと、身体に取り込むエネルギー、この量の関係がダイエットを考えるうえでは不可欠であることがわかります。

極端にこれはNG!!などというダイエットをしてしまうと、リバウンドし

た彼女のように痩せるどころか、益々体重が増加して、ダイエット失敗、と

いうことになるのは目に見えています。

私のように病的に食事をとれないのも、体調を崩したり、不健康な痩せ方に

なり、体力も奪われます。

健康体でも運動もせず、普通に現状の食事を続ければ、やはり痩せることは

難しいでしょう。

正月太りと限定できるうちはまだ代謝が活発だということ。

あなたの代謝はどうですか?

年齢を重ね、正月太りが解消しなくなったら、自分の代謝機能が劣化してい

ると自覚して、小さな変化からコツコツと、「努力」してみてはいかがでし

ょうか?

今より少し意識して身体を動かし、今より意識して食事の摂取量を減らして

、カロリーを減らすとか、遅い時間に食事をしないなど、少しの努力を長く

継続していくことが一番楽で確かなダイエット方法。

この「ちょっとずつ」さじ加減が難しいのですが、痩せたいと思うなら、目

標を紙に書いて貼るとか、周りに宣言してしまうとか、そうした決意をした

うえで、チャレンジしないと、正月太りでなくほんとの肥満になってしまい

ますよ~!



正月太り解消、ダイエットにウォーキングやランニングの効果 出るまでどれくらい?

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