種子骨炎の痛み対策、探しまくってみつけたこの方法

公開日:  最終更新日:2017/09/21

ある時歩きすぎて、足の親指の付け根が痛くて腫れて、普通に歩くのも辛くなってしまいました。
まぁ、歩きすぎたからね、すぐ治るでしょうなんて思っていたのですが、それからというもの、ちょっと歩きすぎたり、自転車で長時間走ったりすると、その足の親指の付け根の部分が痛くなったり、しびれたり。

ある日よくよく見てみたら、その右の親指の付け根がパンと腫れて、赤くなっていました。ちょっと熱を持ってるし。

あまりに痛いので整形外科に行ってみたら、「種子骨炎」と診断されました。

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種子骨炎の痛み対策 サポーター

先生が言うには、種子骨はもともと痛みを発症しやすい部分なのだそうです。
歩くときにどうしても当たりやすいんですね。
クッション性のある靴ならいいんだけど、硬い靴底なんかには要注意です。女性のヒールなんかも種子骨炎を引き起こしやすいですね。

再び美しくない足を見せてすみませんが、
私の場合は右足の親指の付け根の厚みが増しているのがわかるでしょうか。

運動不足が原因かと聞いたら、そんなことはないと言われました。

ひとまずこの痛みを和らげるには、種子骨が衝撃を直に受けないようにガードしてあげるしかないのだそうです。ひどくなれば、手術して種子骨を取るという方法もあるそうですが。

病院へ行く前には、自分でもたぶんそうだろうと思って、独自のサポーターを作ってつけていましたが、先生には「この対策は正解」と言われました。
その独自のサポーターというのはこれ。見た目悪いですけど。


市販の厚みのある靴の中敷きを自分でカットして、種子骨が当たらないように、他の部分に高さを付けるわけです。これの厚みは5㎜あります。
そうすれば、親指の付け根がダイレクトに衝撃を受けるのを防いでくれます。
靴を履いてみて、邪魔になりそうなところはカットして調節してました。

これを貼ると、普通に歩く時もかな~り足が楽になるんです。

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病院で先生に勧められたのは低反発のクッション状になったふわふわふかふかの靴の中敷きでした。

でもその病院には女性用の小さいサイズしか置いてなくて、足のサイズの大きな私に合わず、他で探すことに。

通販で探せば簡単に見つかるだろうと思ったけど、それが全然ないんですよ。
スポーツリハビリなんかをしている病院でオーダーで作ってくれるというのは、10,000円くらいすると言われました。
低反発といっても、厚みがないとしっかりとサポートしてくれないから、100均だと種類は豊富なんだけど、厚みがたっぷりしたようなのはほぼありません。

スポーツ店やら靴ややら、もちろん通販でもいろんな中敷きを探しまくって、あれこれ買ってみたけど、やっぱり自分で最初にやっていた方法が一番効果的だったんですよね。
でも、毎日貼るものだけに衛生的にも耐久性もあれこれちょっと不便なので、ちょうどいいサポーターがないかめちゃくちゃ探しました。
でも種子骨炎のサポーターって、ほとんど販売されていないんです。

サポーターもスポーツ店なんかで見てみたけど、3,000円くらいして、つま先全体をサポートする感じの形状。ちょっと違うんだよなぁ、試してみるにはお値段も高いし。

こんなたくさんの探索をした結果、もう種子骨炎用でなくても、とにかくその部分をカバーしてくれるものはないのか?と、ちょっと視点を変えて探してみたら、ありました。
やっとお手頃で装着簡単、お手入れもしやすい代物を♪

それがこのサポーターです。


これは、かなり厚めのブニョブニョしたようなジェルみたいなクッションがついていて、ちょうど足裏の凹みを埋めて、親指の付け根をサポートしてくれます。

クッション部分の厚みがたっぷりで、かなりたくましく守ってくれます。
ジェルみたいだけど、柔らかすぎず、適度にしっかりした弾力もあります。



布部分は、タイツみたいな素材で、伸縮性があり、スポッとはめるだけ。
洗ってもすぐ乾くので衛生面でも安心。
右用と左用があって、RとLと書かれているけど、向きを変えれば、なんとかどちらでも使えます。

この上から靴下を履けば、さらに安定します。
ただクッション部分がこの素材だけに夏は汗で蒸れたり滑ったりしそう。靴下の上からすれば大丈夫かな。ちょっと伸びてしまいそうですけどね。

でも、なんといってもこのサポーターの良い点はお値段が安いこと!
中敷きだって最低でも1,000円はするのに、これはメール便で届けてくれて700円でおつりがきます。うれしい( ;∀;)

・洗濯簡単で衛生面も安心
・取り外し簡単
・耐久性もあり
・コンパクト
・左右どちらも使えなくもない
・お値段が良心的

ほんとはこれ、偏平足対策としての「土踏まずサポーター」として販売されてます。

さいごに

私の場合は、右足の親指の付け根だけ。
運動不足ですか?と先生に聞くくらいなので、私は運動もほとんどしないのに、こんなことになってしまいました。
ほんとは陸上選手とか、足を酷使する方がよくなる症状らしいですね。
私は歩きすぎただけでなっちゃいました。軟弱にもほどがあります。
しまいにはどんどん傷みがひどくなってしまい、親指の付け根も、それに側面まで腫れてきました。
歩かないでいるときにも、ズキンと痛みが走ることもあり、症状としは結構つらかったですが、この部分の衝撃を和らげることで、かなり症状が緩和してきました。

普通に歩けないくらい痛みがひどくて、家の中で動くのですら困っていたので、良いサポーターに巡り合えてよかった!というのが私の感想です。足が痛くて変な
でも、こんなことになる前に、もっと足をいたわる靴選びをしていれば、と反省しています。

足は毎日必ず使いますから、一度傷めてしまうとほんとに治りにくいですよね。足裏を安静にするって難しい。

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靴ってどうしても見た目を重視して選ぶことになるけど、履き心地、足への優しさが何より大事だなぁと改めて思います。
特に長時間歩くときは、靴のクッション性が大切ですね。
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