年賀状はいつまで出せる?寒中見舞いの時期はいつから?年賀状は使える?

公開日:  最終更新日:2015/11/24

年賀状をもらったけど、不在にしてて帰ってきた時に「年賀状を出してない相手」から届いていた、ってことありますよね。

もう1月も何日も過ぎている、なんていう場合、どうしたらいいかちょっと困ってしまいます。

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そこで今回は、年賀状はいつまでに出すのが正しいのか、また寒中見舞いはいつ出すべきものなのか、などについてご紹介します。

年賀状はいつまで?いつまで出せる?

まず、年賀状ですが、年賀状を元旦までに届けるには、年末25日位までにポストに投函しましょう。

郵便局が指定する期日を数日過ぎても元旦に間に合うこともありますが、お正月2日には年賀状の配達がされませんので、お正月休み中に届くよう、できれば早めに出しておいた方がいいですね。

特に会社の上司などには、会社が始まってから届くなどということのないように注意しましょう。

そういうことを除けば、お正月に届くべき年賀状、これは遅くとも1月7日までに届けば問題はありません。

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寒中見舞いの時期っていつからなの?

「遅くとも1月7日」というのは、その日まで門松やお飾りなどを飾る「松の内」という期間が終わる日。(地域によっては15日や20日までを松の内とすることがあるようです)

では、寒中見舞いについてはどうでしょう。

そもそも寒中見舞いというのは、寒さが最も厳しい時期に相手を気遣って出すお手紙です。
最近では年賀状の遅い時期の返答や喪中のために年賀状が出せない場合の変わりとして使用されています。

この寒中見舞いは、1月5日頃から2月4日頃までの寒中に行うもの。
これは、二十四節気の小寒から立春までの期間です。

2016年であれば、小寒は1月6日、立春は2月4日となっています。

寒中見舞いの時期、年賀状は使ってもいい?

1月6~7日までに投函できるならば年賀状で、

それ以降2月4日までは寒中見舞いで、と判断するのが良いでしょう。

年賀状が余っているからといって年賀状で寒中見舞いを、などと考える方もあるようですが、これは常識のないことですのでやめましょう。

年賀状はお祝い、寒中見舞いはお祝いの意味は無く、季節の挨拶状、全く意味合いが違いますので、相手によっては大変失礼なこととなってしまうので、気をつけましょう。

まとめ

年賀状の投函は、12月25日までに、と言われていますが、実は投函が早過ぎて失敗、ということもあります。

投函が早すぎて、元旦ではなく、年内に届いてしまう、という失敗です。

年賀状の投函は12月15日以降、12月25日の期間に投函するようにしましょう。

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