花粉症対策のマスクでニキビができる?その原因、蒸れ対策は?

公開日:  最終更新日:2017/05/02

花粉症対策でマスクをしていたら、なんだか肌あれして、鼻の下とかにブツブツできてきた。

これってあせも?湿疹?それともニキビ?

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マスクしてるとどうしても蒸れちゃって、それがお肌に悪いのかな?

マスクを長時間していると、蒸れたり擦れたりでお肌にも負担がかかりますね。

今回は花粉症対策のマスクによるお肌のトラブルについて、その原因や対策をご紹介したいと思います。

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花粉症対策のマスクでニキビができる?その原因は?

花粉症対策でも、そうでなくても、マスクを長時間している人でお肌のトラブルに悩む人は意外と多いのです。

マスクをしていると、保湿効果もあってなんだか肌に良さそうなきもするけど。

◆マスクを長時間つけていると、お肌とこすれて刺激になる。
◆マスクに含まれる抗菌剤がお肌に悪影響を及ぼすことも。
◆不織布の表面のごわつきが肌の刺激になりやすい
◆ムレることで雑菌が発生しやすい
◆元々ニキビがある場合は、さらに刺激、悪化してしまう。

実はマスクをつけていると、こうしたことからお肌の環境を悪化させてトラブルにつながる場合があるんですね。

お肌の敏感な方は特に肌に直接触れて、会話や表情を変える度にマスクと肌が擦れますから、相当な刺激になってしまうのです。

マスクでニキビを増やさないための対策は?

こうしたトラブルが発生したらマスクをしないのが一番ですが、花粉症の時期や職業柄どうしても、という方は難しいですね。

こんな時、マスクによるトラブルを回避するためには、どうしたらいいのでしょうか?

●不織布より綿100%のガーゼを選ぶ
●抗菌剤の使われているものは避ける
●ガーゼを折りたたんだものをマスクの内側に挟む
●立体型や大きめマスクでこすれを軽減させる
●長時間マスクを付ける時も、こまめに外して換気する
●マスク内を清潔に保つために、こまめに取り替える

不織布のマスクというのは、生理用ナプキンなどに使われている素材と同じ。化学繊維でできており、蒸れやすくお肌に悪影響を及ぼすことがあります。

これを天然素材である綿100%のガーゼマスクにすることで、お肌環境もかなり改善されます。
不織布のマスクだとしても、中に折りたたんだ綿のガーゼでガードしてあげるという対策も有効です。


ケーパイン立体ガーゼマスク

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マスクの蒸れ対策は?

マスクの蒸れって不快なものですよね。

ニキビや肌荒れの原因になることもありますが、暑苦しく感じたり、息苦しく感じたり、自分の息の臭いやマスク自体の臭いが気になったり。

こうした蒸れによる不快感にはどんな対策法があるでしょうか?

こんな時おすすめしたいのは、薬局などで売られているハッカ油

刺激が強いので、精製水などで薄めてスプレーするとちょうど良いです。もしくは、ガーゼの端っこやマスクの表側から1滴だけ使うようにしても心地よく快適。

これ、安価なのに、効果抜群と評判なんですよ。

さらにミントは花粉症にも効果的、鼻もスースー通ります。やらなきゃ損ですね。

また、ガーゼのマスクをこのオイルを垂らした水ですすぐと、不快なにおいなどが取れて快適です。

まとめ

マスクの蒸れや刺激は意外とお肌に悪いんですね。

花粉症なら仕方がないですが、ニキビを隠すためにマスクをする、というのは是非とも避けるべきですね。

お肌をいたわりながら、花粉症対策がんばりましょう!

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