赤ちゃんへのクリスマスプレゼント、0歳児に何あげる?絵本のおすすめは?

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生まれてはじめて迎えるクリスマス。

0歳児に赤ちゃんにはサンタさん、来るのかな?

本人はまだサンタさんがわからないし、枕元にプレゼントを置いてもそれがなんだかわからないけど^^

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親として何かしてあげたいなぁって気持ちありますよね。

さてさて、0歳児のクリスマス、みんなはどうしているんでしょう?

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赤ちゃんへのクリスマスプレゼント、0歳はどうする?

0歳の赤ちゃんにクリスマスプレゼントをあげるか、あげないか、

これには各ご家庭で意見の分かれるところのようです。

まだ何も欲しがらない時期を、プレゼント無しで楽しむのも今だけ、という方もいれば、

0歳児にだって、サンタさんは平等に来る!というご家庭もあり、

初めてのケーキを家族で食べられたことがプレゼント、という方や

兄弟のいる場合は、「いい子にしてないとサンタさん来ないよ~!」って言ってる手前、赤ちゃんに来ないと「なんで?」ってなるから。

などなど、エピソードも様々です。

形としてのプレゼントは無くても、一緒にクリスマスというイベントを楽しむ風景はどこも同じようですね^^

赤ちゃんを囲んでの家族のクリスマスパーティー、なんとも言えず幸せな風景ですね。

クリスマスプレゼント、0歳児にあげたものは?

では実際に0歳の赤ちゃんのところにきたサンタさんは、何をプレゼントしてくれたのでしょう?

★カミカミおもちゃ

★足にはかせる音の鳴るおもちゃ

★オーガニックコットンのラトル

★サンタさんの絵本

★ぬいぐるみ

★手作りのパペット

★音の鳴る積み木

★キャラクターのソファベッド

赤ちゃんのプレゼントには、赤ちゃんの五感を刺激するものが多く選ばれているようです。

0歳ではまだ何もわからないので、わかるようになった時も長く使えるものを、というチョイスをされる方も多いようです。

例えばキャラクターのソファベッドはお昼寝の時や少し大きくなって絵本を読むとき、またお友達とお座りするようになってもずっと使えている、なんていうエピソードもあります。

ラトルは上のお子さんなどがいてもお下がりはちょっと、というおもちゃのひとつですよね。こうしたものは例え2番め、3番めのお子さんでも、新しいものをプレゼントしてあげたくなります。

我が家でも、長男、次男、それぞれにお気に入りの布製の柔らかいラトルがありました。懐かしい思い出です。

ぬいぐるみはダニの問題など気にして与えられないと考える方もいますが、幼い頃にぬいぐるみなどをお友達や妹や弟のようにかわいがる体験をすると、思いやりのある子に育つと考える方もいます。

私もどちらかというと、ぬいぐるみのダニが気になる派ですが、中には小学校に入学しても、そのぬいぐるみを大切にする子もいて、そういった子供の気持ちを育てることも大切なことですよね。

こうしたおもちゃひとつひとつにも赤ちゃんを思う親の思いがあり、とっても参考になりますね。

0歳の時にはわからないけれど、枕元に置かれたプレゼントと一緒に撮った記念写真と、親から聞くその時のエピソードは一生もの。自分が生まれた時から愛されていることを知るいい機会にもなりそうです。

この時のプレゼントがこれだよ~、って写真やビデオで振り返ることができた時の、成長した我が子を見るのも楽しみですね。


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クリスマス、絵本を0歳児にあげるなら

0歳児へのクリスマスプレゼントとして人気のある絵本。

赤ちゃんにはじめて与える本になるかもしれませんね。

この初めての本選び、これこそこれから数年、長く親子で楽しめるものとして選ばれているようです。

0歳児に絵本を選ぶ時ってどういったものを選べばいいのでしょう?

赤ちゃんの視力はまだぼんやり見える程度の視力しかありません。お話を理解することもまだできません。

赤ちゃんは、お母さんが絵本を読み聞かせている時、カラフルで、はっきりした色の絵や形、ママの読んでくれる擬音語などに興味を持ち、目や耳をせいいっぱい使って吸収して脳を刺激しているのだそうです。

そうした刺激を与えられるような本をチョイスすると良さそうですね。
実際に赤ちゃんを持つお母さんが最初に手に取る絵本は、そういったものが多いようです。

その時には興味が無くても、数カ月後、半年後、1年後に興味を持つ時がきます。その時に、サンタさんが持ってきてくれた本だということがわかれば、また喜んでくれそうですね^^

0歳児にプレゼントするおすすめの本として有名なのは、

松谷みよ子さんの「いない いない ばあ」

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

誰でも一度は見かけたことがあるこの本、1967年に書かれたものなのだそうです。0才児から楽しめる本として、その評判もいいですし、日本一売れている絵本としても知られています。超ロングセラーの絵本なのです。
この本を読むと笑ってくれる、というお母さんからの口コミなども良く見られる本ですね。

他にも0才児の本としてランキング上位に入る本はこちら。

まついのりこさんの「じゃあじゃあ びりびり」
じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

安西水丸さんの「がたん ごとん がたん ごとん」
がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

かがくいひろしさんの「だるまさんが」
だるまさんが

わかやまけんさんの「しろくまちゃんのほっとけーき」
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

三浦太郎さんの「くっついた」
くっついた

などがあります。いずれもたくさんの子供たちに喜ばれている絵本です。一度手にとってご覧になってみてはいかがでしょうか?

絵本は子供によって、興味を持つ時期が違います。
全く興味を示さないからと言ってがっかりしないでくださいね。

いつも触れていれば、何かのきっかけできっと本が好きになるはずです^^

まとめ

0歳時の赤ちゃんへのクリスマスプレゼントに何をあげたらいいかな?とあれこれ考える時間もとっても楽しくて幸せな時間ですね。

1年後、2年後もずっと一緒に楽しめるのはどんなものかな、どれくらい大きくなっているかな?なんて我が子の成長した姿を想像しながら選んでみるのもいいですね。

これから、少しずつ大きくなって、そのうちサンタさんがこなくなっても、毎年素敵なクリスマスを家族と共に楽しく過ごせますように。

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