指のささくれが痛い!原因は?腫れてきた!どうしたらいいの?

公開日:  最終更新日:2017/04/02

指先のささくれが痛い!

気が付くと指先にささくれ(さかむけ)ができていて、何かと引っかかって痛いことってよくありますよね。

ささくれは親不孝だから、なんて小さい頃に言われた覚えがあります。

ささくれのホントの原因ってなんなのでしょうか?

今回はささくれの原因、痛みを取る方法、腫れる時の対処法などをご紹介します。

指のささくれが痛い!

イタタタ!!またささくれができちゃった(T_T)

このささくれ、放置しないで、ささくれた部分を爪切りなどでギリギリまでカットしましょう。

ささくれでピロンとなっていると、そこから髪の毛や洋服などに引っかかって傷が少しずつ裂けることで、さらに痛みを増します。

ですので、ささくれた部分を、ピロンとなっている部分を残さないように、ギリギリで切ってしまうのです。
すでに剝けている部分の傷は大体すでに乾燥していますので、カットしても痛くありません。

すると、引っ掛かりが無いので、それ以上広がることがなく、引っかることも無くなります。

そして、軟膏などを塗って保湿を心がけ、残った傷を治しましょう。

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ささくれの原因は?

ささくれの原因、親不孝と言われるのはなぜでしょうか?

私は若い頃に、母の作るバランスの良い食事を食べずに、ポテトチップスを食べたり、栄養の偏ったものでお腹を満たすこともありました。

こういうことが続くと、必ずささくれができました。

ほんとに親不孝ですね。。。

栄養バランスが崩れると、肌が乾燥して肌荒れの原因となりますよね。これと同じで、指先も乾燥します。

指先が乾燥する原因として、炊事などもあります。
高めの温度で食器洗いをしたり、油分を落とす洗剤の使いすぎや、洗剤がお肌に合わない場合なども原因となります。

たまに実家に行って、実家の洗剤を数日使用しただけでささくれになったりします。明らかに洗剤が合わないと思われます。

ネイルのオフの時に使う薬剤の影響などもあります。
ジェルネイルをしていた頃は、アセトンでのオフで指先が乾燥して、爪も傷み、ささくれもできたものです。
アルコール成分が皮膚の水分を蒸発させてしまうので、乾燥を進行させてしまうのです。

炊事をしたあと、ネイルオフの後など、指先が乾燥する前に指先の保湿をしてあげないと、どんどん乾燥が進み、皮膚を守る自然のバリアも無くなり、ささくれができる原因となってしまいます。



指のささくれが腫れるのは?

ささくれができると、自分の指や爪でささくれ部分を引っ張ったり、むしったりしていませんか?

こうすると、ささくれがさらに裂けてしまうので、傷みも強くなるし、傷口も大きくなってしまいます。

ささくれたのをそのままにして、あちこち引っ掛けてしまうと、そのたびに傷口が広がり、バイキンが入りやすくなってしまいます。

こうなると、傷口が化膿して真っ赤に腫れる、なんてことにもつながります。

こうしたことを防ぐためにも、爪切りなどで傷口を裂くことなく、ささくれ部分をカットすることが大事なのです。

赤く腫れてしまったら、痛みも強くなります。
消毒をして、傷口を清潔に保ちましょう。

市販されている塗る絆創膏・液体絆創膏などの軟膏も有効です。消毒もできるタイプもありますので、ドラッグストアなどで相談してみてはいかがでしょうか?

まとめ

秋~冬にかけて増えるささくれですが、通年ささくれが出来るという方は栄養不足や水分不足が無いか、食生活をしっかりと見直すことをおすすめします。

ビタミンの摂取が少ないと、皮膚だけでなく身体全体に悪影響を及ぼします。

ささくれのような小さなサインが出ているうちに、栄養を見直しましょう。

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カサカサ肌になる原因、対策、栄養面で意識するべきはここ!

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