キッチンマットを使う 使わない 洗濯頻度と油汚れの落とし方

公開日:  最終更新日:2016/06/27

台所にキッチンマット、これって必須アイテム?

キッチンマットを敷く人、敷かない人、それぞれにご意見があるようです。

あなたはキッチンマットを使いますか?それとも使わない派ですか?

今日はキッチンマットを使う理由、使わない理由から、
さらにキッチンマットのお手入れや、キッチンの床の汚れ落とし方法までをまとめてご紹介します。

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あなたはキッチンマットを使う?使わない?

キッチンマットって買うべきか買わなくていいものか。

お店に行ってみると、なかなかに高価なものだし。

主婦の皆さんはどうしているのでしょうか。

まず、キッチンマットを使う方、使わない方のそれぞれの意見をまとめてみました。

《キッチンマットを使う》

・水や調味料などの汚れ防止
・食器などを落とした時の床材保護
・クッション性で足腰の保護、疲労軽減
・足元の寒さ対策
・キッチンが明るくなり、雰囲気も変わる
・よく使う場所だから床のスレを予防

《キッチンマットを使わない》

・敷くことでかえって不衛生
・敷いてもすぐに汚れてしまうので見た目が悪い
・汚れたらすぐ拭けるので衛生的
・ズレる、足が引っかかる、洗濯物が増える、邪魔
・洗濯のわずらわしさが無い

あなたの使う理由、使わない理由はどんなものでしょうか?

ちなみ、私の実家では使わない派です。
汚れたら拭くのが一番、マットを使うと、すぐ汚れて汚くなると言っていました。

我が家はそんな母の背中を見ているのに、マットを敷いています。

やはり、毎日床掃除というのは、わかってはいるけど大変なので、マットに頼っているのと、何より無いと足元が寒いのです。ただ、時間経過とともにマットの下汚れるので、こまめに洗える速乾性の高いものを使っています。

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キッチンマットの洗濯は?頻度はどれくらい?

キッチンマットは洗濯するの?なんて言う方もいますが、やはり日々汚れをキャッチしているので、それなりのお手入れが必要です。

毎日洗うという方から一週間に1~2回洗う方、お盆とお正月など大掃除の時に新しいものに交換する、1年に1回しか洗濯しない、などお手入れも人それぞれ。

お手入れをされる方は洗濯機で洗ったり、手洗いが必要な物ならお風呂場で足踏みして洗い、脱水のみ洗濯機でという方法をとっているようです。

台所は、リビングなどの床と違って、「水分」や「油」などが非常に多いので、思っている以上に汚れるもの。

フローリングは水分に弱いので、濡れたまま、湿ったままのマットを敷きっぱなしにするのも避けたいですね。

キッチンの床の油、掃除方法は

毎日使うキッチン。

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マットを敷いても、敷かなくても、フローリングやクッションフロアなどは水や油分に弱いもの。

床のお手入れを怠けてしまうと、フローリングなどの床材に傷みや変色が出てしまうので、何よりこまめに清潔に、がポイントですね。

特に、賃貸の場合は、床材をひどく傷めてしまうと補修費がかかりますので、汚れやすく傷みやすいキッチンの床は特に注意しましょう。

では、台所の床は普段どのようにお手入れしたらよいでしょう。

フローリングの場合は、お米のとぎ汁を使ってお掃除すると、ワックス効果もあり、床がピカピカになります。

とぎ汁を排水に流すと、水質汚染の原因となるとも言われていて、私の母は、米のとぎ汁を植木にあげていました。

毎日排出される米のとぎ汁を台所の床掃除にも有効利用できるとなれば、自ずと日々床を掃除しようという意識も持ちやすいですね。

ただし、米のとぎ汁は数時間以内に使わないと腐敗が進むので、保存は避けた方が良いでしょう。

とぎ汁には米ぬかが含まれているので、その細かい粒子がフローリングの小キズに浸透して隙間を塞ぐので、床がピカピカになるのです。

ただし、ペットを飼っているご家庭では、床を舐めるのでやめた方が良いというご意見もあるようですのでご注意を^^

軽い日々の汚れならサッと吹くことで解消しますが、油汚れがひどくなってしまった場合の掃除方法はどうでしょう。

油の汚れは時間が経過するとホコリなどを取り込みながら、固まります。そのまま放置してさらに油の汚れが重なっていくことを繰り返すと、ガンコな油汚れに変身してしまうのです。

こうなってしまったら、ちょっとの拭き掃除では落ちません。

中性洗剤をぬるま湯で薄めたもの、もしくは重曹水(水100mlに対して小さじ1杯)などで拭き、その後洗剤が残らないように拭き取ります。

仕上げには必ずワックスで床材を保護しましょう。
これで、フローリングの傷みを防ぎ、汚れ防止効果も発揮してくれます。

キッチンマットを使う場合も使わない場合も、キッチンの汚れは毎日積み重なるもの。

めんどうでもこまめに清潔にするのが、一番「面倒なくキレイを保つコツ」ですね。

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