二の腕の冷えは内臓から?内蔵型冷え性、体温が上がった!その方法とは?

公開日:  最終更新日:2017/01/17

冷え性でつらい思いをしていませんか?

今回は私の体験談を元に、つらい冷え性、二の腕や太ももが冷える原因、その対策などについてご紹介します。

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二の腕の冷えは内臓から?

「20代の頃から冷え性で、特に末端が冷えていたんだけど、40代を過ぎた頃から、二の腕や太ももの内側が非常に冷えるようになった。それまで、二の腕が冷えるなんてこと、ほとんどなかったのに。」

あなたはこんな症状ではありませんか?

この二の腕や太ももの冷えというのは、内蔵から冷えている内蔵型冷え性というのだそうです。

二の腕や太もも、冷えていませんか?

内臓型冷え性とは?

内蔵型冷え性とは、文字通り、内臓が冷えているのですが、これは内臓に十分な血が巡っていない状態で、この冷えは全身に様々な不調を引き起こします。

私も、40歳を過ぎた頃から、寒いところにいると、たちまちお腹が冷たくなり、太ももや二の腕の冷えもひどくなり、ひどくなれば手足の冷えにつながり、しびれや腹痛などが出ることもありました。

まるで、内臓と二の腕や太ももがお互いに反応しあっているかのようです。

あちこちに体調不良が現れました。


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体温が上がった!冷え対策とは?

私の場合、こうした内蔵型冷えがひどく、体温も35℃台といつも低体温。身体の芯から冷えていたために辛くて仕方がありませんでした。

こした状況をなんとか改善しなければと思い、ここ数年は徹底的に身体の内部の冷えを取るように、いろいろな対策をしています。

こうした対策を継続したことで、最近では低体温も改善されてきました。
あなたの冷え改善のご参考になれば幸いです。

【私が毎日実践している冷え対策】

・腹巻き

これは一番簡単でとても効果的です。一年中使用しています。

・靴下の重ね履き

寝る時も日中もほぼ24時間履きっぱなしです。夏でも重ね履きをしています。

・下ズボン

下ズボンも欠かせません。夏でもほとんど毎日履いています。

・レッグウォーマー

日中も、寝る時も、靴下の重ね履きをした上からさらにレッグウォーマーで足首を温めます。

・ネックウォーマー

首を冷やすと身体が冷えるので、なるべく首は温めます。

特に下半身を暖かくすることがポイントです。

素材はなるべくシルクや綿のものを選ぶようにしています。

私はこの生活を数年続けていますが、スタート当初35℃台だった体温が
今では36.5℃以上になっています。

低体温だと免疫力が低下して病気にかかりやすくなったり、代謝が落ちて太りやすくなったりします。

最近では37℃くらいが健康的だと言いますよね。
35℃台では、ガン細胞が活発になるらしいってご存知でしたか?

まずは低体温から脱出するよう、生活スタイルを見直したいですね。

冷えの蓄積

冷えは蓄積されます。

女性は、冬でもスカートにストッキングやタイツというようなスタイルで、足元が冷えた状態で過ごすことが多いですよね。

そもそも女性は筋肉量が少なく、脂肪が多いことで身体全体が冷えやすいのですが、日常のこうした環境もあり、冷え性の方が多いのです。

そこに、加齢とともにさらに筋肉量が落ち、脂肪が付いて、ますます冷えやすくなるわけですね。
脂肪というのは、冷えやすく、温まりにくいのだそうです。

上半身は、心臓があるからどんな方もそこそこ温まるのですが、下半身は心臓から遠く、代謝が悪いと手や足の末端まで血が巡りにくく、冷えが生じやすいのです。

私も以前、働いていた職場は非常に冷える事務所で、座りっぱなし。常に身体が冷えている状態でした。

こうした冷えはどんどん蓄積されて、内臓の冷えにつながり、やがて身体全体の機能が低下して、不調を引き起こしてしまいます。

冷えを蓄積しないために

冷えを蓄積しないためには、やはり普段から冷えを改善する生活習慣を取り入れることが大事です。

オフィスではスカートにストッキングでも、なるべく下半身を冷やさないように努め、帰ったら下半身を中心に、また首や足首、手首なども温めます。

これには足湯や半身浴、湯たんぽの利用なども有効です。

外側から温めるアプローチも大切ですが、軽い運動などを日々継続して、体内から温めることも必要です。

身体を冷やす食べ物や運動不足、寝不足なども冷えの原因となりますので、日頃から身体を温めるための工夫をしたいですね。


身体を冷やさないために実践したいこと

身体を冷やさないために、冷えを蓄積しないために、食生活でもこうしたことに気をつけています。

・冷たい食品、飲料はなるべく避ける

・身体を冷やす食品、特に夏野菜などはなるべく加熱して

・栄養バランスの良い食事

・良質のたんぱく質を積極的の摂る

身体を冷やす食べ物を食べた時は、温かい野菜スープなどを飲んで、身体を完全に冷やさないようにしましょう。

特に、夏は暑いからと冷やすことばかりしていると、身体の内部が冷えきって、免疫が低下し、秋から冬にかけて体調を崩すというケースが多くなります。

日頃から食事に気をつけて、下半身から重点的に温め、身体を芯から冷やさないように心がけましょう。

運動不足も原因のひとつですので、全身の血の巡りがよくなる、ウォーキングや簡単な体操などを取り入れたいものですね。

まとめ

一時、冷えがひどく、低体温だった頃は、すぐに風邪を引いたり、体調を崩しがちでした。

今の冷え対策を行うようになって、低体温が改善されてからは風邪を引きにくくなりました。

やはり冷えていた頃は免疫力が低下していたのですね。

冷えは放置すれば蓄積してあなたの体調不良を招く原因となってしまうので、早めに対処して、冷えを溜めないようにしてあげてくださいね。

冷え対策、こちらの記事もご参考にどうぞ

二の腕が冷えるときの対策、ストレッチ、改善方法はこれ

冷え性で病院に行くってどうなの?おすすめの病院ってある?

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