siroca 電気圧力鍋で作ったレシピ、実際に使ってみた口コミ

sirocaの電気圧力鍋を購入しまして、早速使っています。
我が家ではご飯をこれで炊くので、ほぼ毎日、何かしらの料理で活躍してくれています。

そこで、実際に料理してみてわかったこと、このお鍋を使うときのコツなどについてご紹介します。

スポンサーリンク

 

 

sirocaの電気圧力鍋で実際に作ったレシピ

sirocaの電気圧力鍋は、とってもコンパクト。
ご飯なら3合ってことで、小さいから少量しか作れないでしょう、ってイメージがありますよね。

 

私も最初はそう思っていました。
でも、いや、結構作れます。
まずは、恥ずかしながら私が作ったものをいくつかご紹介しますね。

 

白米の炊飯

まずはなんといっても我が家ではこれが必要で購入しましたので、白米からね。

これ、まぁ普通の炊飯器と何も変わらないけど、予約の方法が問題で。

 

何時に炊きあがるか、じゃなくて、「何時間後にスイッチをオンにするか」っていう予約方法なんですよね。
しかも時間は1時間単位。

 

でも、圧力鍋だから、スイッチオンにして圧力かかるまでに時間かかるし、圧力かけ終わったら、今度はロックピンが下がるまでの時間もあるんですよ。

炊飯自体は、加圧時間8分。

炊飯が終わると、自動的に保温してくれます。

メニューによって保温時間は変わるんだけど、ご飯の場合は12時間となってます。

 

だから、私はいつも希望時間の1時間前にセット。最低でも30分前にスイッチが入るように設定します。
それで毎朝間に合ってます。

 

炊きあがりはというと、最初、釜のメモリ通りに水分調節したら、なんだかパサついた仕上がりになったので、次から気持ちラインより水を増やしたらツヤよく仕上がりました。5月のお米だから、水分は多めが良かったんですね。

新米ならラインちょうど、もしくはちょっと少なめに水加減すると良さそうです。

ちなみに玄米も炊けます。これはまた次の機会に。

 

煮豚

まずは、シンプルに煮豚。
私、低糖質、高たんぱくの食事を心がけているので、豚をシンプルに煮る煮豚を作ってみました。

 

鍋に豚肉300gくらいの塊のまま入れて、肉を柔らかくしてくれる舞茸、料理酒、水を入れました。

料理酒は大さじ1~2、水は上限のメモリを超えないように、肉がほぼ浸かる程度に。完全に浸からなくても大丈夫です。

今回、肉は300gよりちょっと大きめブロック肉を使ったけど、これなら2ブロック入れても大丈夫だったな、という印象。

 

これらごくシンプルな材料を入れて、電気圧力鍋にセット、15分圧力をかけるように設定してスタート。

炊飯の時は予約だから見てなかったけど、今回圧力がかかりはじめるまで、10分くらいかかりました。室温や材料の温度にもよりますがね。

 

そして、圧力がかかっているだろうに、びっくりするくらい静かで、圧力鍋特有のシュンシュンという蒸気の音も、水蒸気もほとんどありません。不思議。これでほんとに圧力かかってんの?ちゃんと柔なくなるかなぁ?とちょっと不安になりました。

あとは、鍋に任せておけば、勝手に加熱、圧力がかかって、調理が終了。ピピピとお知らせしてくれます。
その後、自動的にロックピンが下がって、そのまま冷まします。

 

火を付けてるわけじゃないし、放ったらかしで他のことしてられるので、ピピピと言われて「え?もうできたの?」って感じ。

 

煮豚は煮汁に浸したまま冷ますことでしっとりした仕上がりになります。圧力調理モードだと保温にならないので、とにかく材料入れたらあとはひたすら放置でOK。

圧力をかけた時間が長ければ長いほど、ロックピンが下がるまで時間がかかります。今回の煮豚は、計ったわけじゃないけどだいたい30分前後かかったかと。

 

写真だとなんだかパサパサしてそうなんだけど、これ、切るのも苦労するほどホロホロっと肉の繊維が柔らかにほどける仕上がり。

 

今回は辛子じょうゆでいただきましたけど、

粒マスタードを添えたり、
お好みのタレで絡めたり、
サッと焼いて味付けしたり、
チーズをトッピンしてみたり、
ラーメンに入れたり、

いろいろアレンジ可能なレシピです。

 

スポンサーリンク

大根と鯖の煮物

さっきの写真で煮豚の横にあるのが、大根と鯖の煮物。
これ、大根と人参、そして鯖の水煮缶で作ってるので超簡単。

 

大根と人参をカットして、

 

そこに鯖の水煮缶。
鯖の水煮缶は、結構あれこれ料理に使えて便利。

 

これをドボンと大根と人参の上に汁ごと投入。

今回は大根と人参を入れましたが、お好みで。

大根の切り方もお好きなように、ただ均一に。

大根の場合は下茹でしたほうが美味しくできるけど、今回は試しに下茹でせずにダイレクトでやってみました。

加圧時間はてきとーに8分にしてみました。

 

結果としては、まぁ大丈夫だったけど、やっぱ下茹ですればよかった。下茹ですれば圧力かける時間も短くて済んだはず。それでも時間が経過すると共にちゃんと大根に味が染みてました。

 

こやって1日にいくつかの料理をするにあたって、シロカの圧力鍋が便利なのは、調理が済めば、他の容器や鍋にうつしてまた別の料理にとりかかれるところ。

シロカの電気圧力鍋はコンパクトで内釜も軽いから、洗うのもサッと食器を洗うくらい気軽に済むのも魅力。

 

ナスの煮びたし風

「ナスの煮びたし風」、これは付属のレシピブックに載ってました。

最初のふたつは私が勝手に作ったレシピだけど、これは忠実に調味料だって大さじ小さじで軽量して作りましたよ。

 

ナスは縦半分、皮の方に格子状に切り目を入れて、鍋に入れ、そこに水、砂糖、醤油、みりん、酒、オリーブ油を投入、圧力で10秒。

10秒という時間設定は、タイマーの下向きスイッチ設定します。

 

でも、ちょっとここでこの電気圧力鍋のマイナスポイントが。

 

タイマーの上向きスイッチを1回押すと1分。これはまずいいんです。じゃ、1分以下の時はどうするかっていうと、下に1回押すと59秒となります。
で、「10秒」の設定にするには、この下向きのボタンが59から10になるまで、ずっと押しっぱなしにするわけですよ。

普通、こういうのって、長押ししてると途中からピピピピピピっと動きが早くなって、ちょっとワープするじゃないですか。

でも、シロカの電気圧力鍋の場合はこの動きが途中早くなることもなく、ずっと同じスピードでピ、ピ、ピ、ピ、ピ、、、、と進むから、ちょっとイラっとします。

小さいことなんだけどね。改良を望むところであります。

さて、そんなことにブツクサと呟いてるうちに1分の加圧が終了、1分だけど、ピンが降りるまで15分くらいかかったかな。

 

で、仕上がりはこんな感じ。

 

レシピ通りの味付けは薄味な感じです。

とろけるようなナスが美味しいです。
これはすっかり我が家の定番になりました。

 

ナスの煮浸しなんて鍋でも簡単じゃん、と思うんだけど、
鍋を火にかけてれば、そばにいて見てなきゃないし、火加減やら水加減やら気をつけなきゃいけないし。

ところが、電気圧力鍋だと、材料をポンポンと入れてフタをしめて、ロックピンが降りるまで、完全無視でプラス1品、しかもその間、別のことしてられるから助かります。

 

蒸し鶏

最初に作った煮豚で、もう少し量が多くてもイケると思ってチャレンジしたレシピです。

 

低糖質、低脂肪、高たんぱくっていったらトップ1と言える「鶏胸肉」

鶏肉は美味しいけど、ムネ肉はちょっと、っていう方多いですよね。

私も鶏肉ならムネじゃなくてモモがいいです。

だけど脂肪も気になるので、胸肉にチャレンジ。
これも舞茸さんを入れると柔らかく仕上がります。

今回は350g程度の胸肉を2枚。塊ごとドン。

 

そこに、酒、水を入れて舞茸、生姜を入れました。
やっぱりこれくらいの肉を入れても問題なし、ちゃんと範囲内の分量におさまってます。

加圧時間8分ほどで豚肉よりは短めにしました。

 

豚肉同様、このままで冷ますと、しっとりします。
保存もこの煮汁につけたまま冷蔵庫に。

 

これは、細かく割いてサラダにトッピングしたり、冷やし中華のハム変わりにしたり、スープやシチュー、カレーに入れても。
私はちょっと大きめにカットして温めて好きなタレをつけて頂くのが好きです。

 

肉豆腐

冷蔵庫に合った材料で肉豆腐を作ってみました。

レシピにもあったけど、レシピは牛肉、豆腐、しらたき、長ネギという材料で、私は豚肉、豆腐、しめじ、人参、長ネギなどで作りました。

 

野菜しか見えないけど、この下に大きめに切った豆腐、豚の薄切りが入ってます。調味料も全部入れて、スイッチオン。

加圧時間はレシピと同じ4分にしました。

 

こうやっていろいろ作ってると、だいたいこれくらいの時間でいいかな、っていう目安みたいのがわかってきます。

豆腐は崩れることなく、しっかりと味が染みてます。豆腐の味がしみたのって美味しいですよね。
豚肉もホロホロっと柔らかで美味しいです。

 

さいごに

シロカの電気圧力鍋を購入してから、実際に料理をしてみましたが、これは便利で手放せないメカとなりました。

でも、不満点はないのか?といえば、無くはないです。

 

最初に炊飯のとこで書いたタイマーのこととかね。

 

あとは電源コンセントの部分かな。
本体に差すコードのところ、マグネットとかじゃないから、手でぐいっと押し込むんだけど、それがどうもサクッと入らない時がある。

 

もうひとつ、これだけヘビーに使ってると、内釜がどれくらいもつかなぁ、というのが不安になってくる。軽いけど、頑丈さには欠ける感じなので。

 

こういった不満点はあるものの、私的には、コンパクトであることが何よりも魅力。
大きいと取り回しも大変だし、お手入れも流しを占領しちゃったりで、段々に出すのも億劫になってくるものですよね。

でも、シロカの電気圧力鍋は、小さくて軽いから、ちょっと小鍋を洗う、くらいの感覚で手軽に使えるのが魅力。キッチンでも場所を取らないし。

 

コンパクトなんだけど、料理もメインから副菜まで意外なくらい結構な量作れることもわかりました。
うん、なかなか使えるヤツです^^

スポンサーリンク

 

【関連記事】

カテゴリ:家電 




よく読まれている記事

最近の投稿

スポンサーリンク



カテゴリー

ページの先頭へ