siroca 電気圧力鍋の口コミ、ご飯は何合炊ける?予約はできるの?

sirocaの電気圧力鍋、なんだかコンパクトだし、佇まいも可愛らしくて、前から気になっていました。

そして今回やっとのことで購入。
せっかくなんで、実際にそのコンパクトさとか、使い勝手、お手入れ方法、予約ができるの?とかそんなことをあれこれ詳しくご紹介したいと思います。

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siroca 電気圧力鍋 SP-D131の口コミ

電気圧力鍋 SP-D131はほんとにコンパクトだった

届きました。初の電気圧力鍋。

これが、sirocaのSP-D131です。

ティファールの電気ポットと並べるとこんな感じ。

 


実際、電気圧力鍋としてはとってもコンパクトに感じます。
これ以上大きいとなんだか威圧感あって我が家には大きすぎる。

 

SP-D131での炊飯は何合?

内釜には白米3合、玄米3合というメモリがあります。

 

サイズ的には、我が家は今、旦那と二人暮らしなので、この3合炊きの容量で十分。
鍋も最近じゃ大きいのはほとんど出番ないし。

これだけ見たら、ただの3合炊きの小さな炊飯器って感じだけど、ご飯炊く以外にも活躍するんだな、これが。

 

ちゃんと圧力鍋、構造はこんな感じ

フタを見ると、ちゃんと圧力鍋らしいつまみやらロックピンがあって、本格的。

でも見た目シンプルでとてもスッキリしてます。

圧力かける時は、ここで密封にセット

調理後フタを開ける時は、フタについてる黒いつまみを引いてクルリと回して。

前面に配置された操作ボタンもシンプル。

 

構造的には、フタはガバっと外れます。
本体から内釜を外すとこんな感じ。

 


ここから電気が内釜を熱するわけですね。

 

 

シロカの電気圧力鍋、重さはどうなの?

内釜も軽くて扱いやすいです。

本体の下の方に凹みがあって、両側の凹みを持って持ち運びができるようになってます。

 

重量は軽くて、女性でも簡単に移動できる重さ。これって結構重要ポイントですよね。

 

お手入れは?めんどくさいのは勘弁

圧力鍋っていうと、小さなパーツのお手入れとかちょっとめんどくさいイメージがありませんか。

 

シロカの電気圧力鍋のお手入れ、電気だけにフタ部分のお手入れ、大丈夫なのかな?大変そうかな?と思ったのですが、内蓋、パッキン、圧力切替弁などを外し、フタもパーツも全て水洗いできるので、思ったより面倒はない感じ。

 

何よりサイズが小さく、軽量コンパクトだから、お手入れも楽。チョイチョイっと洗えてしまうのがいい。

 

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消耗品、付属品は?

パッキンは消耗品とのことで、スペアがひとつついてるのが親切。圧力鍋のパッキンは重要なパーツですからね。

他に軽量カップ、蒸し料理もできるように、蒸し台も付いてます。

 

本体のフタが頑丈なだけに、内蓋がなんだかチャチな印象だけど、まぁこんなもんかな。

 

電源コードも1.2mあるので、我が家では十分でした。

 

レシピ集には、62種類のレシピが載ってます。

 

・圧力鍋料理
・お米の料理
・スロークッカーの料理
・スイーツ
・無水調理

 

これらのカテゴリーごとに、圧力鍋料理を中心に肉料理や野菜料理など幅広いです。

 

予約調理はできるの?

さて、今回我が家でこのsiroca 電気圧力鍋 SP-D131を購入した最大の目的は時間を予約して炊飯をすること。実は我が家では毎日土鍋を使ってご飯を炊いているんだけど、旦那の転勤で朝が30分早くなったんですよ。

 

土鍋だと予約炊飯ができなくて蒸らしも必要。朝弱い私はこれはちょっとキツイってことで、電気圧力鍋の購入を決意したわけです。

で、もちろん予約できます。だけど、予約できるのはご飯を炊くときだけ。
調理の予約っていうのはできません。

 

そして、本体の時間設定などの機能が付いていないので、予約は常に「○時間後にスイッチを入れる」という方法になります。

これ、慣れるまでちょっと不便かも。

毎日同じ時間にセットするならいいけど、実際そうもいかないから、毎回何時間後にしたらいいかな、って数えて設定するのはね。

 

さいごに

ひとまず、コンパクト、お手入れも簡単そう、そしてご飯の予約炊飯もバッチリの圧力鍋ってことで、今後の活躍を期待できそうです。

これまで我が家では大きなサイズの普通の圧力鍋を使っていて、息子たちが独立してしまってからは、ほとんど活躍の場がなくなっていたんですよね。

 

小型の圧力鍋欲しいなぁ、ってずっと思ってたし、このサイズ感、ちょうどいい♪

実際に調理してみての口コミはまた次の機会に。

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カテゴリ:家電 




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