とうもろこし、電子レンジ、時間は何分?シワシワにならない方法は?

公開日:  最終更新日:2017/04/02

とうもろこしの美味しい季節、新鮮なものをできるだけ早く加熱するのがおいしい食べ方。

とうもろこしってゴロっと大きいし、何本かあると、茹でたり蒸したり、大きな鍋がないと無理~なんて、ちょっと困ってしまいますよね。

今回は、とうもろこしを電子レンジで手軽においしく食べる方法についてご紹介します。

とうもろこし、電子レンジはラップにくるむの?

とうもろこしを電子レンジにかけるときは、とうもろこしの皮を使います。

使う、というよりは、全部の皮をはがさずに電子レンジにかけるんです。

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このように、数枚の皮で包まれたままの状態で、皮の上からよく洗います。

その濡れたままの状態で、お皿に乗せ、ラップをかけずにレンジに入れればよいのです。

電子レンジは、少量のものを手早く加熱するのが得意なので、1本ずつ加熱します。

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とうもろこし、電子レンジで時間は何分?

とうもろこしを茹でるには、結構な時間がかかりますが、電子レンジの場合だと、

500wで3分、ちょっと皮がシナっとなります。

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今度は、お皿に接していた面が上になるようにくるりと回転させて、

再び500wで2分加熱します。

最初の三分では、これくらいの生っぽい薄い黄色です。

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それが、くるりと回転させて再び加熱したあとは、これくらい濃い黄色になってます。

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こうしたツヤのある綺麗な黄色になっていれば茹であがり。

あまり加熱しすぎると、シワシワの仕上がりになってしまいます。

合計5分の加熱が終わったら、レンジから取り出し、必ず皮がついたままの状態で冷まします。

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3本程度なら、レンジでも簡単です。
それ以上になると、鍋の方が早いかも。

とうもろこしがしわしわにならない方法ってあるの?

とうもろこしが茹であがったらシワシワ、なんてことありますよね。

これって見た目も悪いし、食感も悪くなってせっかくのとうもろこしが台無しです。

加熱しすぎるのもこのシワシワの原因のひとつ。

また、冷ます段階で、水分が蒸発してしまうのも、シワシワの原因になります。

レンジから取り出して冷ますときに、必ず皮を付けたままで、というのは、このシワシワを防ぐためでもあるのです。

皮がついたままレンジに入れて、その皮付きの状態で冷ますことで、とうもろこしの水分が蒸発せずにふっくらとなります。

とうもろこしの皮は少々多い分には問題ないので、なるべくしっかりと実を包んだままの状態でレンジにかけて、できるだけ皮に包まれた状態をキープしましょう。
あまりに皮の枚数が少ないと、加熱したときに、ヨレッとなって、実が露出してしまいます。

新鮮なものは、皮もしっかりと実にはりついていて、はがれにくいものです。

電子レンジでのとうもろこしの調理、
途中上下を返したりと、ちょっとだけ手間はかかりますが、水にさらすこともないため、水っぽくならず、甘味が強く、とってもおいしいとうもろこしが食べられますよ^^

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これからどんどんおいしいとうもろこしが出回る時期ですので、よかったら試してみてくださいね~^^

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