渋温泉の観光、駐車場ってある?行く前に知っておきたいこと

長野の渋温泉の温泉街を散策してみたくて、先日信州一泊旅行に行ったとき、立ち寄ってきました。

車で行ったのですが、ここ、渋温泉はすんごく道が狭くて、駐車場なんて全然ないんですよ。

そこで今回は、渋温泉の観光に行くなら、その前に知っておきたい駐車場のこと、ご紹介します。

 

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渋温泉、無料駐車場ってある?

渋温泉にお泊りなら、そのお宿の駐車場というのも宿によってはあるかもしれません。でもそうでない場合、残念ながら気軽に無料で停められる駐車場というのはありません。

というのも、渋温泉は狭い区域に、ごちゃごちゃっと温泉がひしめき合っている温泉街なので、ただ車でその温泉街を通るだけでも狭いです。路駐なんてとんでもない、といった感じ。

 

実際、先日行ったとき、ひとまず温泉街を車で通ってみようと入ったら、道が狭くて、人は結構歩いているし、後ろからも車は来るし、曲がり角も狭い。

 

我が家の車は普通車だから大丈夫だったけど、大型車だと結構きついだろうという場所も多々ありました。

川沿いに車が路駐してあると思いきや、これ全部渋温泉の宿なんかで決められた区画で、勝手に停めちゃいけないんですよ。

 

有料駐車場ならある、でもね、

とにかくあちこち回ってみたけど、まぁ1台でさえ車を停めるところが無いので、その狭い温泉街を一旦出てリサーチ、渋温泉、町営の有料駐車場を見つけました。

 

川沿いにある大きな門と、「猿なのか?カエルなのか?」とちょっとよくわからないヒゲの生えた大きなマスコットが目印↓

 

たぶん、猿、だよね。

 

ここの駐車場は100台分ほどのスペースがあるのですが、ここ以外、ほんとに停めるところがありませんでした。渋温泉界隈を散策したいなら、迷わずこちらに停めるしかないようです。

料金は普通車だと、日帰り500円、泊まりだと800円。

この駐車場だけはだだっ広いので、大型車でも、観光バスでも停められます。

駐車場のおばちゃんに聞いたら、「温泉街に車置けるところは無いからね~、狭いから~」って言ってました。

私達が車を停めたのが18時頃。

でもね、ですよ。
「日帰りなら6時45分くらいまでで閉まるけど~?」って言うんだな、このおばちゃんが。なるほど、泊り客だって車停めてるのに、あの大きな門が閉まるのかな、とにかく車出せなくなるのね。にしても早くない?

 

ってことで、1時間も停められないのに、でもしっかりと500円は前払いで徴収されました。なんとも。

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この駐車場には、トイレ、休憩案内所があります。

 

駐車場から渋温泉への距離はどれくらい?

この駐車場の場所は、渋温泉から川を挟んで反対側。上の地図の下の方にあります。

渋温泉の温泉街へは、川を渡り、歩いて数分、割と近いです。

 

これが、橋の上から見た、駐車場の入り口。遠くから見ると、ますます猿かカエルかよくわからない。

駐車場の出入り口正面にあるこちらの渋湯橋を渡って、まっすぐ進み、突き当りを右に曲がれば「さかえや」が左手に見えてきます。

 

写真撮ってる人が結構いて、なかなかいいビジュアルで撮れなかった。。。

でも、とっても風情ある建物です。是非その目でご覧あれ。

 

この「さかえや」さんが、千と千尋の神隠しのあぶらやのモデルと言われているお宿。この界隈を歩くと、ここならではの風景を眺めることができます。

 

今回は時間がなかったのですが、できれば、さかえやさんからもっと進んで、渋湯神社なども巡って見たかったです。


入り口だけ写真を撮ってきましたけど、神社に登る階段もなかなかに急なつくり。

これ、猛暑日では心が折れる感じです。実際、母の体力的にも無理だったかと。

 

この階段の向かいには行基菩薩頌徳碑

そして、この階段の右脇には足湯もあるの。

足湯は、もっと奥、渋温泉の東端にももうひとつありました。横湯山温泉寺の山門のあたり。そっちはここより遠いけど、敷地が広かったです。車で通過しただけなので、写真はないけど。

 

18時頃ということもあって、お店も終わってるところが多かったです。

どうせ行くなら、も少し早めからがおすすめ。

 

これが温泉街の通り。射的もあったよ。

で、この通りのあちこちにお風呂が。

 

こちらは、順浴祈願九つの外湯めぐりのお風呂なんですね。

浴衣を着た方々が鍵を持っていて、鍵があるひとだけが入れるシステム。

外国人の方もたくさんいらしてました。

 

そして、温泉街の通りから、横に入る路地があちこちにたくさんあります。

 

これね、なんだか家の脇の敷地みたいに見えるんだけど、そうじゃなくて、ちゃんとした通り道なんですよ。

 

ね、アップにすると、こんな感じ。

 

こうした路地を進んでも、またそこにはお店があったりしてね。まさに隠れ家的な。

ここが目的地なら、絶対迷うとおもう。

 

 

 


なんか映画の世界に迷い込んだみたいな、ちょっとファンタジーの世界って感じでした。

夕暮れ間近という頃はファンタジーだったけど、もっと暗くなったらこの路地を通るのはちょっと怖いかも。

 

さいごに

渋温泉の温泉街には、歴史ある宿が立ち並び、外湯めぐりの温泉もあちこちにあります。お土産屋さん、飲食店、射的屋さんなんかもあり、散策だけでも楽しいです。

あと少し、足を伸ばせば、地獄谷の野猿公園も。

渋温泉の散策だけなら、最初から有料の町営駐車場に車を停めてゆっくりあちこちの路地を歩くのがおすすめです。

疲れたら足湯もあります。

渋温泉では、できれば日帰り温泉などを利用しながら、ゆったり過ごすのもいいですね。

 

 

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